東電起因の故障停電発生
yonkichi, · カテゴリー: 家朝、会社に行こうと準備をしている中で、深夜割引時間帯にその日使うお湯を沸かす。由のハーブティーや、料理に使うお湯である。それと新しい試みで蓄熱暖房機を入れておらず、デロンギで2時間ほど朝起きる前に部屋をあたためようとしている。
普段使っているような感じで使っていたのだが、今朝は違った。パスーンとブレーカーが落ちたのがすぐわかった。時間は5時15分。1Fの分電盤にヘッドランプを持っていき、ブレーカーをあげようとするがあがらない。いろいろやってみるがダメだ。
iPhoneで検索してみるが、どれもこのケースにはあてはまらない。漏電でもない。仕方なくあきらめて施工した電気屋さんにfacebookとmixi経由でメッセージを送る。まだ時間が早いので、電話だと迷惑だと思ったからだ。
この状態では由に任せていけない。電気が復旧したあとの設定などもいろいろある。仕方ないので会社を休み、対策をいろいろ行う事にした。
結果的に8時すぎに業者と連絡がつき、電気施工業者の社長さんには9時頃にきていただけた。しかし問題がどうもブレーカースイッチ本体の故障にある事らしく、これは東電管理のものだとの事。すぐに東電に電話していただき、東電作業者待ち。
電気屋さんにはこの家の地鎮祭から参加していただいている長いお付き合いの方。電気が使えないのでカセットコンロでコーヒーを沸かして1時間ほどお話をしていると、東電の作業員がやってきた。
ユニットを交換して終了。帰り際に故障のお詫びだけでなく、原発事故や電気代値上げのお詫びなどを言うが、少なくともあなたたち作業員が悪い訳じゃないからあなたたちには何も言う事はないけど、経営層や部長クラスは許すつもりはないよ、と言ってやると、苦笑いしていた。彼らも被害者のようなものだろう。東電の名刺を置いていったが、プロパーではないような気がする。実際は関係会社の末端の人間なんだろう。
2年目にして、いろいろトラブルが起こってしまった。これ以上起こらないで欲しいものだ。
写真はその東電の作業員。片方はまったく研修中っぽく説明を聴いているだけのようだった。

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