流氷計画
yonkichi, · カテゴリー: 旅療養生活は続く。いい加減治らず、休みを食いつぶしている。
由のお母さんと妹さんらを連れて、冬の北海道へ行く計画は、くーが来る前からあった。私と由が毎年のように北海道の冬や春にでかけているので、是非行ってみたいという話になる事はよくあった。その中に冬は海のものがおいしいというのがある。
昨シーズン本当はくーを連れて流氷の頃に行きたかったのだが、骨折真っ最中で中止。今年こそという所なのだが、安いチケットがなかなか手に入らない。日程もディスク大会など他のイベントとぶつからないように決めなければならず、ずっと引き延ばしていた。
幹事は面倒なのであまりしたくないのだが、やはり細かい部分で私が決めなければならない。安く抑える為にもできる限り比較したり質問しなければならないので、仕方がない。今回は関西空港から女満別へのルートと、羽田空港からやはり女満別のルートをうまく時間差をつけて現地で落ち合い、現地で解散する予定を組む。宿は別途犬が一緒に泊まれる宿を探して、そこを単独でブッキングするという感じだ。おまけにレンタカー、どこで食事をするかなどを決める。
昨年夏にくーと一緒にキャンプ旅行をレンタカーでしたのだが、その中で宿調査をした。しかしここはというのは見つからず、場所も屈斜路湖周辺が一番ベストなのだが満点を与えられる宿はなかった。本当はこれまでの定宿である鱒やさんに世話になりたいのだが、犬は不可なのだ。
そんな中で、由が直接フロントに行って相談した所、対応がよかったという老舗中の老舗、川湯観光ホテルにチェックを入れていた。民宿やロッジもあるのだが、年配の方も参加するので、ホテルがよいだろうという事になり、他に候補になった網走の宿と比較し、川湯に決定した。
川湯の宿はネットで取れるので早速予約。5人1部屋なのだが、何より一人7500円/泊なので私は着替える時などは外に出るという事で、一部屋で確保。お風呂は文句なしのはずなので、あとはどんな料理かだ。あまりご馳走ではないが、まあお昼に鮨や蟹などを食べるようにすればよい訳で、このあたりは追って計画をしていくうちに決めていく事になるだろう。
航空券も往復、関西チームは37,800円/人で往復、東京チームは33,500円/人で往復が取れた。以前ならもっと安く取れたのだが、まあそんなものだろう。誰かバースデイが周辺にあえばよいのだが、そう都合はよくない。
という事で、3月にちょっと流氷をくーと共に見に行く予定だ。風邪をもうこれ以上ひかないように気をつけよう。
写真は由と私が完全結氷したオンネトー湖上をスノーシューで歩いた時のもの。うっすらと後ろに雌阿寒岳が見える。野中温泉に車を停め、ここからもっと奥の湯の滝まで往復トレックした。アカゲラやキツネなどの痕跡や、多くの鳥のさえずりを聴きながら歩いた。

コメントを残す