石神井台の上棟
yonkichi, · カテゴリー: 家先日我が家に見学に来られた建築家米村さんの教え子でもあり、あらたな施主でもある方の上棟式に呼ばれたので、ちょっとだけ顔を出してきた。
会社を1時間早めにあがり、お祝いにお酒とフルーツを持って、場所まで車で。練馬もこのあたりは本当に道が狭い。一方通行もあるが、すれ違えない幅でも住宅地では交互通行になっているので、人の敷地に退避しなければならなかったりもする。
今回の敷地はいわゆる旗竿。しかし広い。それに建物は二世帯で玄関のみ共通。風呂も台所も生活スペースは完全に2セット作られるというのだから、なかなかコストも高くなる事だろう。
敷地は旗竿のアプローチ側が西側で、他はほとんど囲まれてしまっている。西日をどうコントロールし、1Fのご両親の住居と2Fの息子さん一家の住居に光と風を取り込むかは、米村さんの設計にかかっているわけだ。また米村さんが以前飼っていて、諸事情によりこちらの家の家族になったパピヨンのパピちゃんもいるのだが、今日は仮住まいでお留守番だそうだ。
くーも連れていったので、落ち着いて皆さんとお話はできなかったが、集まっている職人さんは全員知っている人たちだった。和光建設で米村さんの物件を建てる時には、同じメンバーが揃う。職人さんの中でも技術レベルの高い人たちが揃うわけである。
施主はリッターバイクを操る旦那さん。ご両親も仮住まいに引っ越して、今日の日を迎えた。私たちは丁度昨年の1カ月前に上棟し、12月3日に引っ越した訳だが、今回は年内引越しを目標に勧められる。ほぼ同じ時期なので、きっと現場は暑くて大変だろう。
どんな家ができるか楽しみである。
写真はその上棟式の夜。くーも一緒。清水さんに擁壁の再塗装をお願いしている。
