神戸帰省と香川巡礼その4
yonkichi, · カテゴリー: 旅11/24の事。
お昼前から近くで従甥のサッカー教室の撮影。ついでにくーの散歩も兼ねるのは当然。車は駅の駐車場に入れてみた。
サッカー教室のコーチのお兄さんたちは、子供たちにうまく教えている。2グループに分けて、ゴールさせるのだが、子供によっては途中で緊張に怯えてしまったり、率先してボールを取ろうとしたりして楽しそうだった。
何より面白いのは、保護者たち。殆どがお母さんばかりで、パパは1人いたかいないか。従甥のお母さんの周辺が、無関係な私達を含めて一番の団体だったのかもしれない。カメラを構えた怪しい男役となり、適当に写真を撮ってあとでプレゼント。その間くーは由や犬好きな観客を捕まえて、枝のレトリーブに必死だった。
このサッカー教室は主催のお兄さんたちの生徒募集企画でもあるようで、入会へいかに繋げるかというのが目的でもあるようだった。でも優しそうなお兄さんたちで、好感触。しかしその場ですぐに入会した家族は、あまりいなかったようだが…従甥も検討という事になったようだ。習い事や塾など、ママさんたちも大変だ。
その後従甥の友達2家族と近くの公園に移り、くーにはディスク遊びをさせる。私は車を移動して、少しだけディスクを投げてやる。ここにはくーと初めて帰省した2003年の秋にも来ている。広くて綺麗で人口密度が低い公園があるのはとても羨ましいのだった。
お昼をすぎたので、実家に戻って楽しみな昼食。その前に大規模なスーパーとホームセンターが混在している駐車場が大規模店舗に寄る。由の実家の掃除に使う品と、バックアップ用のCD-R、そしてリクエストのオムライスの材料を買いに行く為だ。しかしそこに行くまでに大渋滞。明石海峡大橋ができてから、垂水ICとの接続に影響した道路の新しい接続ルートが発端だった。これまでこんな渋滞はなかったエリアに、高速道路の接続が発生した事で、地元の交通リズムが大きく狂ってしまったようだ。
これは別に東京でもよくある事だが、考えて道の合流・分岐を設計しているのかと疑問に思える部分も少なからずあった。ちょっと信号のサイクルを調整するだけで、もっと流れるはずなのだが…。渋滞が起こる事で、交通事故の危険性は飛躍的に上昇する。リスクは地元住民に集まってしまう。
買物をしている最中に、由とお母さんがヒソヒソ話をしていた。何かと聴くと、いえば私が怒るとかいう。問い詰めると、どうもエスクードの右後ろフェンダー近くに、傷がついているという事だった。それは傷第一号なのだから気になるのは確かだったが、実際にみてみると、かすかに凹みがあるかないかが光りの加減で判断できる程度だった。飾っている訳ではないので仕方がない。
位置からすると、どこかの駐車場で、となりに停めた車の後部扉が当たったと思える感じだった。いつかは傷はつくものだが、ちょっと早すぎたかもしれない。仕方ないと思うしかなかった。今さら犯人はわからない。コンビニにしてもファミレスにしても、駐車場は狭すぎる。扉が開くということを考えていると思えない白線がひかれている。全てがスライドドアになればそれでもいいのだろうが、こういうトラブルは常に発生する要因が町中にはあふれている。
今日のお昼は由のお父さんが作ってくれるお好み焼き。ばらソースを使って、お店の味で大満足。たこ焼きも食べたかったが、今回はチャンスがなかった。神戸といえば玉子焼き。明石焼きとも言うが、これはやはり美味しいのだ。
食後、昼前に撮影したサッカー教室の写真が好評なようなので、CD-Rに焼く。
夕方になってプリンタトラブル対応。今日にはなんとか目処をつけないとと気合を入れて色々検証するが、考えうる対応は全てしてみても解決しない。仕方なく純正付属のUSBケーブルを疑ってみて、舞多聞という新興エリアに大規模店舗が集合しているらしい、PC周辺機が買える店に日が暮れてから由と行ってみた。
さっさと目的のケーブルを買ってとんぼ返り。由はその聞いた事のない地名と、夜の暗闇に浮かび上がる大規模店舗に驚きながら、街の変わりように目をまるくしていた。
戻ってUSBケーブルを換えてみるがやはり変わらない。私のLetsNoteでやっても状況は変わらずなので、最終手段としてCanonのサポートに明日電話をしてみる事にした。修理受付ではなく客相は日曜でも電話受付してくれているようなので、助かった。原因の究明は明日、最終日に持ち越されてしまったのだった。
写真は明石海峡大橋の橋脚。サッカー教室の写真は全ておいてきてしまったので手元になくなってしまった。

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