丘に吹く風

時には地を這うように、時にはささやくように

神戸帰省と香川巡礼その6

yonkichi, · カテゴリー:

11/26の事。本当なら9時前には出たかったのだが、やはり予想通り出発は9時半。由のご両親に見送られ、さて四国へ出発。
垂水ICまで一旦北上し、料金が高い明石海峡大橋へ。神戸淡路鳴門道へ乗る。最初は抜けると数日前に遊んだ公園の下のトンネルを抜け、視界が開けるともう瀬戸内海だ。巨大な橋は交通量は極めて少ない。前後に見える車は片手で足りるほどだ。それもこれも、料金が高すぎるからと言われている。明石のたこフェリーが現在も存続しており、こちらの方が安い。
早速橋を渡りきった先、淡路島に上陸してすぐにあった淡路SAへ停車。この駐車場も1/3も埋まっていないが、お遍路ルートを巡る観光バスからは大量のおばちゃんとおじちゃんが流入していた。バスツアーで巡る方が絶対に楽だろう。お土産などを買ったあと、レーダーを効かせながら、あまり飛ばさずに四国に向けて再度走り出す。900Rに乗っていたら危険な道だ。
思いの外時間がかかって淡路島を縦断。四国徳島に入り、高松道に入る。ここから対面一車線が殆どになり、ペースが遅い車が入ると遅くて少々イライラする。高い高速代を払っているので、よいペースで利用したいものなのだが…
10時代に目的の高松中央ICに到着すると思っていたのだが、甘かった。140kmあるのだが、下りたのは11時40分。途中アベレージを稼げなかったのがその理由か。
インターを降りて、早速うどん屋へ。町中もうどん屋だらけだ。
リストアップしておいたうどん屋は、後輩から聞いた情報と、ネットで調べた情報を考え、行き先登録をしておいた。今日の順番は以下の通り。
穴吹製麺所-赤坂-池上-がもううどん-山下うどん店(坂出)-前場製麺所-谷川米穀店-三嶋製麺所
しかし池上はなんと店が消滅。後日調べて分かったのだが、移転したとの事だった。これは調べるタイミングが悪くて私のミス。後半は食べ疲れたという事もあって、楽しみにしていた谷川米穀店と三嶋製麺所をキャンセルする事になってしまった。
くーがあまりにも退屈だろうと、うどん店めぐりをやめ、ネットで調べて犬も散歩しているという満濃池森林公園へ行く。しかしこれでもかという感じで、犬禁看板だらけ。話しが違うと非常に腹立たしく感じながら、有料のまんのう公園へ。するとここは人の入場料を取るだけでなく、駐車場料金も取るという恐ろしい最悪の観光地。二人でちょっとくーを散歩させたかっただけなのに、1100円も払わされてしまった。
案の定公園の駐車場はガラスキ。無駄な税金が投入され、無駄なオブジェや設備が並ぶ愚かな施設だった。これで県や町の人は何も文句言わないのだろうか。感覚がマヒしている施設のよい例を感じさせつつ、1時間も滞在しないで外へ出た。
温泉に入って宿に入ろうという事になったので、まだあかるいうちに温泉探し。これも数件まわったが定休日だったり潰れていたり強烈に高かったり。疲れはててこれがダメだったらもう琴平の町の中へ行こうと思っていた所、ラジウム鉱泉だが湯船道という地元の人しか来ないお風呂を発見。350円/人と正しい価格だったが、カルキ臭が強くて少々残念だった。しかし無料で高級なマッサージチェアが使えたので、二人でそれに乗って凝りを癒した。湯はこれだけで350円でもいいかと言うほど。
その後日が暮れて町中のスーパーで買い出し。もううどんばかり食べ歩いていたので、ちょっとだけでいいという事になり、私は小さい弁当、由はデザートや飲み物を購入。今日宿泊の変わったビジネスホテルへチェックインした。
宿は琴平の駅にほど近い町中にある。普通のワンルームマンションをホテルに改造した、サンウェル・コトヒラという所だ。3000円/人で、犬は1000円/頭なので、犬も一緒に泊まれる宿としてはトップクラスにリーズナブルな所だ。フローリングでベット、ユニットバスと小さいキッチンと冷蔵庫という必要最小限の施設だった。
写真は明石海峡大橋の上を走るシーン。エスクードで快走した。
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