益子・笠間への旅1/3
yonkichi, · カテゴリー: 旅毎年恒例となった陶器市への旅。といっても今回は泊まりがけなのでちょっとした旅気分が高まる。それに今回はHOOVER家も一緒なので、賑やかになりそうだ。
お約束のETC時間に常磐道に乗り、待ち合わせの場所という事で美登里PAに6時半頃に到着。ほどなくHOOVER号が到着。いつも朝は弱いはずのHOOVERパパとママは相当キツかった事に違いない。案の定、前日殆ど寝ていないようだった。
丁度トラッカーな人たちが開店を待っていた食堂が開いたようで、急ぐ旅でもないので朝飯をここで取ろうという事に。由はうどん、私はミニカレーとラーメンのセット。HOOVER家は朝定食を頼んでしばし外のテーブルで頂く。
その後岩間ICで降り、いつも通りタラタラと県道や町道、広域農道なんかを走りつなぎ、茨城から栃木の農村風景の中を走る事1時間ほど。途中わざと切り通しのある小さい峠を越えて、100円駐車場へ。昨年みつけたこの駐車場は、今年はグレードアップし、無人化していた。おじさんはどこにもいないのだが、入口に「100円前金」と書かれたボックスが置かれているだけというアバウトさ。駐車車両は我々2台だけだった。
ここはちょっとした広場なので、犬たちを少し遊ばせる事ができるので好きだ。前は城内坂沿いや駅側の裏に停めていたのだが、ケチな我が家は安い方を選ぶのだった。
ローソン側からスタートし、早速いつもの憩いの場所、陶知庵へ。井上窯の青い陶器が好きな我が家が、益子に訪れるようになってから毎回寄るお店が、毎年進化して今はすっかり本当の飲食店になってしまっている。
まだ朝が早いので人も少なく、ゆっくりまわれるのもいい。しかしHOOVER家は早速買い物。いや、気に入ったものなら買うべきなのだが、由は結構慎重派なのですぐにはなかなか買わないだけだ。
少しづつ出店テントをなめながら坂を下っていくのだが、私も結構疲れてきた。くーも色々な所で色々な人に撫でられ、嬉しいようだが、暑くなってくるとてきめんに日陰に隠れたがる。水をしっかり採らせながら、無理せずに進む。
好きなかまぐれの丘や若手の作者のテントなど、毎年ポイントにしている所を巡って、14時近くになって漸く陶知庵に戻り、遅い昼食となった。
写真はかまぐれの丘にあるブランコ。くーが登らせろとあばれるので、ちょっとだけ。

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