丘に吹く風

時には地を這うように、時にはささやくように

建物探訪シリーズ

yonkichi, · カテゴリー:

今日、とある用事でとある場所へ行った。
まだ朝と昼の間。空はどんよりと曇っていて涼しく、最適な気温。午後から雷雨がるとかいう事なので、由とくーと3人で、少し散歩をした。
公園の近くに車を停め、住宅地をぐるっとまわると、なつかしい建物が。ここがそうだとわかっていても、気付かないかもしれない普通の家。
昔、親友が住んでいた家だった。実はここに辿りついた時の記憶はまったくなく、この建物とその中の記憶が少しあるぐらいだった。
妙な縁というものは確かに存在する。ソロで旅をすると、出会った旅人の中でもピンと来る相手は、必ずまた再会するようなもので、まさかこの建物とまた再会するなんて思っていなかった。
懐かしいというよりも、不思議な感じがした。
20100605.jpg

4 Responses to “建物探訪シリーズ”

  1. 和琴のおっと より:

    和琴のおっと? 俺そいつ知ってるぜ でしたっけ?
    おいらも、この家、見た事ありますよ(^^;
    天窓のある屋根には屋根裏部屋があって、普段は使わないキャンプ道具をしまい込んでいました、黄色い電柱のアンカーの所にはアフリカツインが、左側の側面にはCRMやアサガオがつたわっていましたっけねぇ って昔すんでいたおれんちじゃないか(^^;
    結婚して借りたマンションは5階建ての5階、角部屋で、眼下には環八がビュンビュン それほど不満はなかったけど2年の更新前に賃貸の一戸建てに越したのがこの家でした。向かいの新興住宅地はまだ畑で、風の強い日は洗濯物が砂だらけになったりしましたが、すぐに建て売りの建築が始まり、砂埃には悩まされなくなったけど、視界は狭くなっちゃったね(^^;
    今でも誰かがすんでいるんだねぇ、お隣さんとは連絡とっているけど、離れて7年さすがに変わってしまいしましたね。
    よんちゃんとは、買う物や思考が結構重なったりしてホントに驚くことが多いよね

  2. よんきち より:

    コメントを入力してくださやあ。
    > 和琴のおっと? 俺そいつ知ってるぜ でしたっけ?
     正確には
     「和琴のおっと?知らないよそんな○○。」
     という天才まるいけ氏の名言ですかな?(^_^;
     まさかこの家をまたこの目で見るとは思いませんでした。
     まあ偶然ではないですが、引っ越しちゃったあとの家って
     普通二度といかないもんね。
     天窓なんてあったんだね。この玄関みて、あーあの時のま
     んまだって思っちゃった。狭い階段を登って2階にあがっ
     た記憶が残っていました。戸建ていいなぁなんて思ってい
     た反面、便利な所にずっと住んでいたおっとさんが、こん
     な田舎に籠もっちゃったんだなって思ったものです。(^_^;
     このあたりは静かな住宅地です。
     周辺の住宅地は、4m道路が袋小路のように繋がって住人以
     外が通る事もない雰囲気で、子供が道路で遊んでいました。
    > よんちゃんとは、買う物や思考が結構重なったりしてホントに驚くことが多いよね
     好みについては微妙だけど、何か見えない力が働いている
     んじゃないかっていう気持ちにはなる事がありますね。
     先日のデイキャンプを私がドタキャンしたせいもあって、
     最近あまり会ってないけど、ゆっくり下らん話したいね。
     お仕事中はなかなか会話できないし。
     あ、地図情報ありがとう!(^-^)

  3. 和琴のおっと より:

    おいらが言いたかったのは、甲斐くんの言葉の方でした。
    >>こんな田舎に籠もっちゃったんだなって思ったものです。(^_^;
    でも、車もそうだけど、バイクがあればどこでもそんな変わりないって、東京都まで400m位だしねぇ

  4. よんきち より:

    おっとさん
    > おいらが言いたかったのは、甲斐くんの言葉の方でした。
     あ、そっかそっか。あれも可笑しかったなぁ。
     米原キャンプ場であなたの名を聞くとは思わなかったよ。
     ランチョンとその場で言葉を失ったもんね。
    > 東京都まで400m位だしねぇ
     そうなのよ。それはあの土地に決めた時に悩んだんだけど、
     それだけでン百万地価が変わるというのが驚きだった事と、
     案外23区よりもはるかにのんびりしている雰囲気が魅力で…
     隣とギッチリ窓が接していたり、敷地も庭がないような区
     画だと息が詰まるし、戸建ての意味がない気がします。
     そんなら巨大カプセルホテルな今のマンションでも充分。
     そう考えるようになったら、吹っ切れました。
     不便さは駅との距離だけで、それだって自転車やバスあるし、
     それよりもありあまるライフラインの便利さと素朴な施設(
     無人野菜販売所とか、農家の直売所、雑木林や無料駐車場等)
     の魅力は、前の土地とは比べ物にならないほど豊かです。
     おっとさんは先見の明があったのかもね。(^-^;

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