丘に吹く風

時には地を這うように、時にはささやくように

くーの居る窓

yonkichi, · カテゴリー:

くーの家が着々と進んでいる。目玉とも、シンボルとも言える回廊階段ができたので、暑い日だったが、気をつけながらくーも連れていった。
階段には踏み板が450mm、蹴り板が150mmという高さで、1Fと2Fを結んでいる。その途中には、踏み板の高さで窓が3箇所つけられている。ここならくーは外が眺められるのだ。
中庭には2箇所、前面道路に1箇所その窓はあり、前面道路側を向いている所は、丁度中間点の踊り場である。
くーはこの階段を、昇りはシングルハンドでぴょんぴょんと、下りは1段づつゆっくりと降りた。踏み板に体がおさまるので、体が急角度に下を向く事はないので、今の階段とは大違いである。
写真はくーがその踊り場で外を眺めている所。目線の先は前面道路にいる建築家の先生。電話中である。
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