焚火の集い
yonkichi, · カテゴリー: 旅20歳前後の頃、旅をする事が人生の一大目的だった。その頃に旅先である北海道の東の端で知り合った友たちとの集いが、今年も行われた。場所は静岡の富士山が見える某キャンプ場。
3連休なので相当に混むだろうと覚悟して、初日は夜明け前から出発。天気予報では初日はずっと雨のようなので、準備していった。現地近くでおいしいものを食べながら、キャンプ地に昼すぎにあがると多数のキャンプ場利用者が。連休だから仕方ないとはいえ、息苦しい。前はこんなにここには人が来なかった。
雨がふったりやんだりしているので、結局我が家は車中泊。テーブルと椅子を出して、友のタープを借りて皆と食事をしたり焚火を囲んだ。久しぶりの友と、別に特別の話をするまでもなく、時間は過ぎていく。
翌日2日目、昼近くになって食事と風呂と買い出しにでかけるが、晴れの予報が雨が。14時すぎにサイトに戻ると、昨晩よりも大人数のキャンプ場利用者が駐車場にあふれていた。それもなんだか譲り合いの態度が見えないグループだ。こういうのが一番困る。
結局日が落ちても雨は降ったりやんだり。しかし焚き火にあたって懐かしい会話をしたあと、我が家は23時頃にサイトをあとにした。明日の渋滞を回避したいからだった。予測では昼すぎから日付が変わったあとまで、50km渋滞なのだから。
渋滞なしで、洗車機で洗車まで済ませて自宅に2時前に帰宅。風呂に入ってゆっくりと寝た。
写真1は由比港の桜海老の像の前。写真2は由比の名物桜海老丼と桜海老天そば、写真3は生桜海老と生しらすの軍艦鮨、写真4は焚火を友と囲んで。最後の写真5は朝だけ少し富士山が姿を見せてくれた時のもの。





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