七夕の祭り
yonkichi, · カテゴリー: 旅七夕といえば、短冊に願いを書いていたのははるか昔の事だった。童話の中の七夕は、あまり楽しい話ではなかったし、そんなに好きではなかった。しかし祭りのようなもので、イベントとして七夕という日がある事が当然であるように、毎年やってきては過ぎていった。
こんな日に公道でパフォーマンスが行われるというのを知ったのは、バイクに乗り始めてしばらくたってからだ。若かりし頃、それに思いを馳せ、いつか参加してみたいなんて思ったのははるか昔。でもその話を思い出しては、ちょっとワクワクしたりしている。
目的地は内地のとある湖だったり、北海道のとある湖だったるするその祭りは、もう20年位続いているのではないだろうか。元祖といえる北海道のとある湖まで行われる祭に、同じ丘の住人が参加しているのを知ってはいたが、最近になって交流が深まった。不思議なものだが、犬好きでもあり、そして現役のツーリストでもある訳で、そうなるのは必然だったような気もする。
今年は彼は内地のとある湖までの祭りに参加したらしい。熱い走りは変わる事がなかったそうだ。真似したいともそうなりたいとも思わないが、一人のツーリストとしてまだまだそういう話を聞くと嬉しくなる。
スピードでも距離でもなく、根底はバイク乗りであり、旅人なだけだ。そして面白い事に、どうもおない年らしい事も判ってきた。同じ世代というか、当時の社会的にみた環境が旅人を育んだのだろうか。
七夕の日、熱い魂たちは自分の中の自分と葛藤しながら、湖を目指したのだろう。それがちょっとハズれた行為なのかもしれない。周囲にちょっとした迷惑な行為をしてしまうのかもしれない。程度の問題でそれを容認するようなのはおかしいかもしれないが、私はもっと悪意のある行為で他人を危険に追いやっているような連中には毎日ようにみかける。それと比べれば、やはり違いはあると思うのだ。
走る魂たちに幸あれ。

七夕はツラそうだよなぁ(^^;)
同じ辛いなら、フルーツバスケットラリーにKSRででてみたいかな?(^^;)
おっとさん
アイスバーンばかりの真冬の富山行きなんかイヤ…いくらスタート地点がウチから徒歩15分でもイヤ…