丘に吹く風

時には地を這うように、時にはささやくように

旅の写真たち

yonkichi, · カテゴリー:

結局購入。悩んだあげく、「載っていないけれども、同じ時期に丘に居た連中」と「友人」は殆ど買ったらしいという話を聞いて、まああってもいいかという気分になって思わず会社を抜け出して駅2つ先の本屋で購入してしまった。
改めてよくみたら、私の撮って彼にあげた写真が1枚、入っていた。以前同じ理由で購入したVIBESの別冊に使われた写真もあったせいだろう。どこかで見た写真だなというのが結構あった。
最近はずっとフライにハマっていて、竿まで自分で作っているというのは知っていた。奥さんも当時はセローだったが、一時は夫婦でハーレーに載っていたはず。今は子育ても少し落ち着いてきているのではないだろうか。
そういえば双子の兄の結婚式で会ってからはご無沙汰だ。丘で知り合い、結婚式の披露宴まで呼ばれたのはこれで2組目。私や数名のように、丘で式を挙げてしまうのではなく、ちゃんとした式も挙げている彼らをみては、由にもウエディングドレスは着させてやるべきだったのではないかと今でも思ったりする。
19歳の時、初めて北海道に渡り、それから毎年数回通い続けてきた丘。そこで知り合った友人たちは、バイクの趣味だけでなく、職場や年代も違っていて刺激の多い時間だった。彼らともに同じ趣味なのは、キャンプだという事ははっきりしている。町から遠く、雨や風に耐える事も必要なその場所に集う一握りの友人たちは、20年以上経った今でもどこかで繋がっているようだ。
写真は以前同じ理由で買ったVIBESの別冊、BREEZYと今回のハーレー雑誌。VIBES 2007年3月号の中に載っている同じ91年頃に撮影した彼が写っているプリントを少し。
20070223.jpg

2 Responses to “旅の写真たち”

  1. なり より:

    こんにちは!
    丘での繋がりはもう長くなりましたね(^▽^A;
    今回のV誌の写真選定は編集部が行いました、全員は写っていませんがどれも懐かしい一枚です。
    現在はmixi日記にあるよにWLAに傾注した年が続いてますがロングツーリングには中々いかれずです。
    気持ちは当時と相変わらずなので、時期を見て竹竿をかついで鮭釣りに出かけようと思います、数年前の河の枯れ木となって釣糸を垂れていたところから再スタートしたいです。

  2. よんきち より:

    なっちゃん
    そうだよね、丘や湖で知り合った友人は、何だか自分の痛い所とかほっとする所をよく判っていて、一緒に下らない話をしているだけで落ち着けます。
    バイクがオフだろうがリッターバイクだろうがハーレーだろうが、何だかある部分は一緒の部分があるんだよね。
    ハーレー乗りの印象を覆してくれたのはなっちゃんだからね。赤いカッパで乗ったり、セローに乗ったり、みんなと一緒のタケウチで買ったパイプイスとおそろいだったりね。
    ちょっと前はWLAよりも釣りにハマっていなかったっけ。結局バイクに乗れない時期があっても、他の事に興味が出ても、私たちはバイクでキャンプをする、というスタイルは変わらないよね。
    もっと先でいいんだけど、丘でまたゆっくりしたいね。(^-^)その頃も、他の私のお気に入りの本たちと共に、この本も我が家の本棚を暖めてくれているでしょう。

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