丘に吹く風

時には地を這うように、時にはささやくように

北海道旅行レポ3日目-その1

yonkichi, · カテゴリー:

ストーブは夜や外出時は微小にしてつけっぱなしにしていいとオーナーに言われていたが、夜は消してみた。軽い羽毛布団や、敷布団が2枚で厚くふかふかだった事から、快適に眠る事ができた。珍しく私は肩こりもない。
くーは早く遊びに行きたくてウズウズ。先に起きた私が動きだすともうじっとしていられない。由も起こされ、ジャケットを着て排泄散歩。といってもすぐ近くの雪だまりをくーは激しく走りまわるだけ。近くの道路を通る車も一切ないので安心だ。
別荘の朝という感じで、お茶を沸かして昨日買ってきたパンやらスープを飲みながら朝食。広い家は羨ましい。いつかこんな家で住みたいと話しつつ、すっかり落ち着いてしまった。
同じ場所に連泊なので、荷物は殆どそのまま。カメラやらくーのクレートやら何やらを積み込んで出発。まずは美瑛の木めぐり。るるぶ観光者のように、有名所を攻める予定だ。
ケンとメリーの木やらマイルドセブンの木、親子の木、セブンスターの丘などをまわり、モデルさんであるくーを撮影。夏も少しはまわった事があるが、人だらけだった。今日は日曜だし、冬もそれなりに観光客を見越していたのだが、殆ど観光客と遇わない。すっかり貸し切り気分で写真撮影できた。
途中パン工房小麦畑という店で明日の朝パンを買い、一旦美瑛の駅前へ。観光情報センターというものに初めて入った。美瑛・富良野は私はあまり訪れていない。回数にして5~6回程度だと思う。どちらかというと人の多さや客層で、今回も由が道東ばかりじゃなくてという意見でこちらを中心に予定を組んでみたのだが、それなりに来てみると楽しいものだ。
昼を過ぎてしまったので、どこかと考えた末に、富良野産の野菜を使った洋食屋、「木のいいなかま」で、由はオムライス、私はきたあかりなどの地元産のじゃがいもを使ったグラタンを食べた。ここも私達の他に客は2組だけ。本当に冬の観光シーズンの日曜なのだろうか。
哲学の木をまわり、拓真館へ。私は車の中でカーナビ設定やら何やらをしている間、由がちょっと館内を散策してきた。そしてちょっと早いが天気が回復してきたので、風呂にいこうという事にし、この時期では期待できるかもしれないと思いつつ、十勝岳温泉へ向った。
写真は美瑛の木めぐりをしている間のくー。どこだろうが、くーはこうしている時が幸せそうだ。
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