丘に吹く風

時には地を這うように、時にはささやくように

いわゆる愚痴

yonkichi, · カテゴリー: あれこれ

咳が収まらず、話をしていても何もしていなくても、突然始まると停まらない。熱や風邪によるだるさのようなものはないのだが、喉や肺がどうもおかしいまま、いつになっても収まらない症状が続いている。
今週末は定期通院の日なのだが、どうせ何もしてくれないだろう。いつも通り薬を出すだけ。大学病院というのはそういう所なのだろう。なんせ、ここにはもう30年以上通っている訳で、その時々の流行りの治療を受けてきた。最初は甘い味のする吸入器にへばりつかされ、減感作療法として両腕に毎月、40本位の皮下注射をされて、アレルゲンを直接体内に注射したり、時にはステロイド剤やテオフィリン製剤の点滴をしに、夜中に救急車や父親の車で運ばれた事もあった。
ただ、長年この病気を付き合っていると、段々と適当な処置をしてしまうようで、あらためて今つかっている薬などの説明や情報をみると、なっていない使い方をしていたりする事に気がつく。効果を出す為には、使い方はしっかりと理解した上で、使わないとだめなのは当然なのだが、なかなか適当になってしまう。
今は時期が悪いのかもしれないが、色々イベントも控えているし、早く落ち着いてほしいものだ…
今日は連休明けで一番嫌な出勤日。いつからこんなに会社嫌いになったのか。まあその理由については93年頃の出来事が発端になり、その後ずっと冷める事なく感じている気持ちなのだが、元々愛社精神なんかこれっぽっちもないので必然といった所か。
その発端当時位から、少しづつ種を蒔いてきて、その中の2~3が少し芽が出てきている。その芽が育つか否かはやはり私自身にかかっている訳で、誰も助けてくれるわけではない。ただ、その芽はなんかしら私と出会った人が関係している訳で、これは嬉しい限りである。
何が言いたいかさっぱりわからない内容だが、まあ体調が悪い時には色々と考える訳で。そしてそこから抜け出すには体調を整える事もそうだが、気分を前向きに向けるような事を思うのが大事な事だと思う。
写真は今使っている薬たち。左のピークフローメーター、右上からセレベント・ディスカス、パルミコート、メプチン。
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