プロカメラマン
yonkichi, · カテゴリー: あれこれ先日のNDA朝霧アリーナでの大会に、動物専門のカメラマンさんが来ていた。その筋では有名な方らしく、名前も聞いたことがある。我がタープの後ろに椅子を2脚おき、作品を展示して営業をしていた。主催者側からも紹介され、要はどこかの観光地のように勝手に撮影して、あとで購入したい人はする、という感じと、個別に「ウチの子を撮ってください」と依頼をし、何枚かで何千円というコースを選ぶものと、二つがあるようだった。
使われている機材は私のよりはるかに効果なもの。当然だろう。時折Lレンズも出してフィールドにレンズを向けていた。その後ろで私は20Dを構える訳だが、まあ私はアマチュアなので気にしない。途中各タープをまわってシグマのフィッシュアイで鼻デカ写真を撮っていた。
以前須藤カメラマンにくーを撮って貰った時、まあ犬以外の撮影シーンを何度も見せて貰っている事もあって、プロはすげえというのをよく判っている。とにかくミスショットが殆どない事と、私のようにデジタルだと失敗しても痛くないというスタンスで、多く撮影していくタイプとではまったく違う。このカメラマンさんもそうなのだろうか。ちょっと興味あったのだが、自分が初参加の大会だったので、そんな余裕はなかった。
私の成績が決まって、カメラマンさんが私に話かけてきた。本当に初めての参加なんですかと。はい、その通りですと答えただけでなく、ついでに色々な話をしてみた。バイクでここまで来ているという事、たまにこういう出張撮影をしているという事など。
家に帰ってきて頂いた名刺のウェブサイトを見たり、ググったりして知ったのだが、これまでも色々な所に出張して撮影したり、スタジオでの撮影なんかもしているようだ。犬専門のカメラマンなんて、実は儲かるんじゃないかと思っていたが、どうなんだろう。
いくらよい写真でも、自分で撮影できるので買おうとは思わない。ただ以前須藤カメラマンに撮影して頂いたくーの写真はやはりプロ。その後コーギースタイルの雑誌取材時のカメラマンの方が、私の10Dを使って撮影した写真もそうだが、やはりプロは違うという感じだ。
撮影するのが好きなので、逆に犬仲間の方が喜んでくれるような写真を撮って、差し上げる事で、何か普段からお世話になっている事への恩返しができればと思っている。そんなに写真がうまいなんて思っていないが、撮影するのが楽しい事もあって、くー以外の犬にレンズを向ける事が多くなってしまった。
ディスク競技では犬が生き生きとして、また必死に頑張っている姿がみられて楽しい。プレーにも参加するようになっても、合間にカメラワークの経験をこの場で学べればと思っているので、一石二鳥なのだ。
写真はコーギースタイルの取材のシーン。くーは案外嬉しいようだ。

動いているものをきちんと写せる人は尊敬します(笑)
私ゃダメだもの。車も犬も人間も(爆) 唯一鳥だけは写せるかな。
やっぱり向き不向きがあるのかな。
いや。向き不向きっていうよりは好き嫌い?(笑)
これを撮り続けていきたいって一所懸命思えないものは上手にはならないのさ、きっと。
うりちゃんは自然派カメラマンですね。
撮りたいものがある程度決まっていると、装備も変わってきますしフレーミングも変わってきますよね。私はスナップ専門だったし、人なんか殆ど撮らなかったので、犬を撮るようになってから勉強の日々です。
おかげさまでサーキット通いしていた時代に玉砕していましたが、流し取りとかの経験や、普段からでっけーバイクで走る事なども含めて動体視力は人なみにあるようで、ファインダーに捕らえる事はそんなにどうしようもない状態ではないようです。(^_^;
ただ、自分が参加していると撮れないんですよね。会社のカメラ好きの人に頼んだけど断られてしまいました。長ダマねーよって。(^_^;
須藤カメラマンに頼もうかな…牛丼特盛3食で請け負ってくれないかな…(^_^;
私は自然派というわけでもないの。撮りたいと思うものを撮っているだけなので。
牛丼特盛3食たあふてえ考えだ(笑)
でもやってくれるかもね(爆)
うりちゃん
撮りたいものを撮る…基本なんですね。
でもプロになったら、そうもいかなさそう。いいんです。私は一生アマチュアですから、撮りたいもの(今はくー)を撮るんです。(^_^;
牛丼3杯なら嫌と言われそうだな…使っていない120GBのハードディスクあげればやってくれるかも。(^_^;