やっとこさ年賀状を
yonkichi, · カテゴリー: あれこれ朝から首を寝違えたのか、首が回らない。まあ借金(ローン)もあるので、首が回らないというのはあたっているのだが、痛いのは痛い。段々と夕方になるにつれて酷くなってしまった。
結構私はこういう事が多い。単に体が弱いだけなのかもしれないが、頸椎捻挫(いわゆるムチウチ)に何度もなっているのが原因じゃないかと思っている。整形の先生は、首の骨のカーブが一定ではないので、一部に力がかかりやすいそうで。
バイクで自爆事故(いわゆる一人ゴケ)は数えきれない程したのだが、その時は首を痛めた事はなかった。しかし由のいわゆる嫁入り道具を、その一つであるロッキーに積載し、東京にやってくる日、運悪く由が運転している時に、八尾の長原インターで渋滞があり、その最後尾についてしばらくしたあと、後ろからタイヤのスキール音がして激突されてしまった時は、見事に頸椎捻挫になってしまった。
その時の事は忌まわしくて思い出すのも腹がたつが、相手は事故の常習で、違反をもみ消そうと必死で警察には言わないでくれと言う始末だった。アホかと思うが、事故現場ではその相手のボンゴ・フレンディはエンジン部分が大破し潰れ、ラジエターが盛大に水蒸気を吹き出して自走ができない。それも高速道路上でだ。由は相当感情的になっていた。ロッキーのリアがひしゃげてしまっていたし、荷物は運転席に飛び出してきていた。
こいつが全○済の保険に入っていたのだが、この会社も酷かった。私の方の保険代理店の人に仲介を頼んで、少し話が進んだが、払う気がないようで、当然当事者も謝罪の一言すらない。そんな時、バイクの友人、といっても私よりはるかに年上で、社会的な地位がしっかりした知り合いが、その全○済に勤める知人がいると言うので、ちょっと相談して頂いた。
驚く事に途端に態度が豹変。翌日には保険金の支払いの手続きが始まった。何だかどうしようもない世界だなと感じさせられる。最近も保険業界が難癖つけて保険金の支払いをしないという事が取り沙汰されているが、いつ自分にふりかかってくるかわからないものだ。その友人にはとても感謝した。その人がいなければ、泥沼化していたか、こちらが諦めるまで少しでも払わない話が続けられたかどちらかだろう。
ロッキーはものすごく頑丈に作られているらしく、これだけぶつけられているにもかかわらず、そのまま自走して東京まで残りの400kmを走り切った。修理時もフレームへのゆがみは出ていないとの事。リアに着いているスペアタイヤがクッションの役割になったのもあったのだろう。相手のボンネットにはタイヤの形が見事にわかる程だった。
その後は整形に何カ月も通う事になってしまった。それから特に、たまにグキっとやってしまう。
今日はそんな首の中、漸く年賀状の作成を行った。由は元々美術屋なので、私よりもこだわりがある。また私は赤緑色弱なので、色に弱い。基本的に由にデザインをさせるのだが、いつも通り決まらない。腸炎の事もあったりして、どんどん押してしまい、こんな日になってしまった。困ったものだ。
明日は住所録のデータベースを更新して、宛て名印刷に入る。なんとか大晦日投函となるか?
とうとう今年は旅というかバイクの写真はゼロになってしまった。これまで意地でも1枚は使っていたのだが…まあいいか。こんな写真が年賀状に復活する年は来るのだろうか…
写真は夕陽の時間、美瑛の丘で。

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