丘に吹く風

時には地を這うように、時にはささやくように

胃痛の種

yonkichi, · カテゴリー: あれこれ

株式市場が気になって夜もぐっすり眠れる状況なのだが:-)、まだ仕込んでおいた銘柄にはよい風が吹かない。しばらく様子見なのは変わらず。ちょっと判断ミスもあったのだが、まあなんとかなるだろうと予想している。
さて最近また我が母親が入院している。これまでも何度も検査を繰り返し、おかしい所はないというお墨付きを担当医や他にもセカンドオピニオンの医者に言われている。気になる部分は太りすぎという事くらいで、あとは極めて数値的にも正常値に近い。そう、健康なのだ。しかし、動機や血圧が高いなどと言い、病院に行くとしゃべりまくる。薬も複数の病院から他に何の薬を飲んでいるかを言わず、薬大好きな母親は大量に薬を飲み合わせ、体調を崩して病院に行く事も繰り返す。老人性のうつ病が一番それに近いのかもしれないが、心療内科にも行っても効果はなかった。
私は幼少の頃から母親には振り回されてきて、という話を以前も書いたと記憶しているのだが、とにかく周りに迷惑をかけて平気な性格はどんどん悪化する一方だ。昨年末しばらく上向きだったのだが、また最近よくない。寒さが厳しい関係で、体調も悪いので気にしてやっても、それが当然でありどれだけ私が無理をしているのかもまったく聞く耳持たず。人の言う事は一切聞き流すのだが、自分の言う事だけは延々と言う。
私は影で人の悪口を言う人間が嫌いだ。必ずそういう人は私の事も影で何らかの話題にしているという事であり、信用できないという事を自分で証明しているようなものだ。少々の悪口というか話題になるならよいのだが、それがある域を越えた時点で周りからどんどん人が離れていってしまうという事だ。それが分からないのかとにかく最近最も目障りでどこでもみかける自己中な人間な訳で、できるだけそういう輩とは関係を深めたくない。
損得なしで友人や家族なら心配をするだろうし、力になろうと思うのだが、いわゆるそういう普通の信頼関係がなりたたない人が居るのは現実でもある。そしてそういうのは端からあまり見ていて気持ちのよいものではない。
できれば私の母親も兄も健康で笑顔で暮らして欲しいのだが、自分でできない部分を人に期待しすぎるのは自分も相手も不幸にする。少なくともこれまで尽くしてきた者にとっては、これ以上は勘弁して欲しいというのが正直な所なのだ。
しかしもっと理不尽な境遇にあっている人もいる事だろう。私なんかまだマシな方なのかもしれないが、自分自身があまり健康ではない体である事から、正直な所あまり余裕はない。由とくーの生活を守る事が第一であり、それが私の責任だという事を承知しているからだ。
グチが多くなってしまったが、やっと週末。明日明後日はゆっくりしたい。特に明日は雪が降るかもしれない訳で、散歩の時が楽しみだ。私もまだ変な咳が出るし、痰がからむので完全ではない。見舞いに行ってやりたい所だが、まずは自分の体を治す事を優先したい。
写真は以前都内に雪が積もった時のもの。この時くーは骨折したてで、由に抱かれて雪をみつめていた。
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