丘に吹く風

時には地を這うように、時にはささやくように

通勤途中の愚痴

yonkichi, · カテゴリー: あれこれ

この時期になってようやく台風1号が発生し、上陸かと思いきやその前に熱帯低気圧になったようだ。朝はちょっと過ごしやすかったが、湿度は高い。今日は午後は相当蒸し暑く、会社の帰り道は汗だくになってしまった。
最近バスも電車も安全面を考えてか、窓が広いわりには開かないか、上から少ししか開かないようにできている。通勤に使っている低床バスは、窓の1枚が広いのはいいのだが、エアコンを入れてもらうか換気をしてもらわないと、たまったものではない。エアコンについては運転手が気配りできるかどうかにかかっている為、今日は我慢の帰路になった。
相変わらずバス待ちの時間は近くで喫煙している連中の副流煙で苦しい。気持ちよくバスに乗れた事の方が圧倒的に少ない。それだけ、路上喫煙が平気でされているのが現実だ。ちょっと煙さを感じただけで、一気に肺機能に影響が出る人間としては、本当に勘弁して欲しい。言ってもわからない連中はそれこそ死んでもわからない訳で、法律やルールにしても守られなければあってもなくても同じだ。
丁度前のバスが行ってしまった直後だったので、最前列で少し高くなっている席に座れた。ここは老人や子供は一人では座れないし、後ろに煙草臭いとか咳き込んでいながら手さえあてないオヤジが座られても、直接被害は受けにくい為、唯一ほっとできる場所だ。
電車の方が乗っている時間は圧倒的に短いので、我慢する時間は少なくて済むが、バスで迷惑なのが近くに来て、道路が渋滞してしまったらこれはたまらない。それでなくても帰りは違法駐車や迷惑タクシー、絶対に譲る気や詰めて少しでも邪魔にならないようにする気のないピカピカに磨きあげられた高級車などがいるせいで、2~3割時間がかかる訳で、なかなか辛い。ただ電車のように満員になるような事は極めて少ない。
雨が降るとバスの乗客も増える。台風なぞ来た日には、バスはぎゅうぎゅうになる。駅に近いとか駅と接続しているような家に住んでいる人はよいのだが、私はバスを使うようになってから、バス路線図を常に持つようになった。ただ案外都心でも本数は少なく、朝以外は20分や30分に1本というダイヤが普通なので、タイミングをずらすと長い間待たなければならなくなる。その時間が長ければ長いほど、副流煙に襲われる機会が増えるのだ。
しかし運よく帰りは雨に降られなかった。週末という事もあって、路上駐車天国のバス通りは、やはりそんなに早く通らせてくれない。
その時間を使って今日の愚痴ブログを書いてみた。由の体調はどうだろうか。一応夜のメニューを考えながら帰るのであった。
写真はなかなか気合を入れないと乗られないネパールの路線バス。不思議とネパールで煙いとか思った事はなかった。煙草は高価なのだろう。
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