ダウンな日
yonkichi, · カテゴリー: あれこれ14日は、未明に帰着したので、年休にしていた。それは正解だったようで、私は朝7時頃に頭痛で目が醒めた。
今週、何とか頭痛に見舞われなかったので、ほっとしていたのだが、やはり色々動いていたせいで肩も凝っていたり、血流も悪くなっていたのか、それとも寝相が悪かったのか、朝から度数でいえばレベル8位の頭痛に見舞われた。
先々週はレベル9以上ともいえる相当に強烈な頭痛もあったのだが、ワソラン(心臓の血管収縮を抑える薬)という群発頭痛予防薬を朝昼晩飲む事で、少し治まってきたような気がした。しかしそれでもダメな時はダメなもので、なかなかコントロールはできない。
私が頓服を飲みに、寝室を出てリビングで唸って寝ていると、電話が2本。1本目はバイクの強制保険の更新手続きで、代行をお願いした。2本目は神戸の由のお母さんから。何でも停電が起きていて、心配してかけてきてくれたようだ。私は痛みの中で朦朧としつつ応対したので、申し訳ない。相当大きな事件が起きているようだが、我が家のビデオたちも電話もネットも大丈夫そうな感じだったので、テレビもつけずにまた痛みに絶えながら横になった。
眠ってしまえばまだ痛みを忘れられるのだが、エアコンが寒く、体温調整ができない状態だった。なので暑い部屋の中でまるまってじっとしていると、いつのまにか寝てしまったようだった。目が醒めたあと、時計を確認する気力もなく、ぼーっとしていた時間がまた長かったようだが、どうも昼近いようだった。
頓服の飲み過ぎでか、胃の胸焼けがひどく、ストックしてあるカップうどんを頭痛に響かないようにそっと作り、食べて、もう1度薬を飲んだ。その後ヨーグルトを少し舐め、また横になる。
しばらくすると、やっと由が降りてきた。くーもそろそろ腹が減って、おなかすいたゲポをする時間じゃないかと気になっていたのだが、由もくーも相当にへばっていたようだ。結局起きてきたのは13時。まるまる10時間以上寝ていた事になる。お疲れさん。
テレビをこの時点で漸くつけると、それは大騒ぎになっていた。私の通勤ルートが直撃されている。ただ私は普段7時20分すぎに電車を降りるので、普通通りに出勤していても問題はなかったと思うが、同僚は大変な事になっていたらしい。サーバ群もこの業界のオフィスのくせに、UPSも入っておらず、全てダウンしたそうだ。当然センターのサーバ達は問題なかったようだが、あまりに長時間の停電だと自家発電も燃料が尽きる前に復旧して貰わないと無理なものだ。
頭痛は結局ピークは過ぎたが夕方まで長引き、何もする気がおきなかったので、写真の整理もビデオのダビングもせず。夕食ですら自ら外食を提案し、久しぶりに一風堂へ行った。ちょっと濃い夕食だったが、久しぶりのラーメンは美味しかった。
写真はお疲れのくー。妙な所に入り込んで寝ていた。
