丘に吹く風

時には地を這うように、時にはささやくように

事故渋滞の回避

yonkichi, · カテゴリー: あれこれ

土日と御殿場に行ってきたが、日曜のお昼から帰ろうと思ったのだが、結局自宅に着いたのは日付も変わった頃になってしまった。
私は渋滞に対してとても神経質だ。由は渋滞でも待てばよいという考えなのだが、私は渋滞に巻き込まれている間中さらされる、追突の危険がとても怖い。以前、後ろから追突された記憶もあるのだが、不必要な危険の中にあえてとどまる事は、できるだけ避けたいと思うのだ。
フィールドを出たのは、13時頃の予定だったが、結局15時頃。既に渋滞が始まっていた。そのまますぐに帰ればよかったのだが、ちょっと寄り道をしたのが運の尽き。16時には御殿場市内から東名御殿場ICまでの道は全て渋滞。裏道に色々入り込んで少しはパスできたようだが、それでも30分以上かかってしまった。
既に事故渋滞が海老名周辺で2箇所。渋滞距離は15kmを越えている。足柄SAにまずは入って運転手交代の休憩をしようとしたが、トイレに戻ってみると渋滞は20kmに伸びていた。このままではどうしようもないので、しばらく休憩するつもりで飲み物を買いにいく。
色々あったセミナーの事を振り返り、話をしているうちに解消してくるだろうとは思ったのだが、この日はそれで済まなかった。時間が経つにつれて20kmの渋滞は30kmへ。結局最高37kmを記録した。まるでお盆渋滞のようだ。渋滞の中で追突事故が多発しているらしく、渋滞情報で事故の個数が増えている。思い切って狭い車の中だが仮眠を取る事にした。
21時頃まで話をしたりしばらくじっとしていたのだが、それでもまったく解消しない。しびれを切らして渋滞がまだ届いていない中井PAまででも進もうと動き出すと、ハル家のミニが目に入った。声をかけると、食事をし、風呂に入って御殿場ICに乗ったらしい。とっくに帰っていると思っていた我が家をみて驚いたようだが、私たちはもう疲れきっていた。
しばらく立ち話をし、22時すぎに渋滞が17kmになったのを見計らってそれぞれ足柄SAを出た。すると今度は秦野中井でトラックの事故の第一報が入ってきた。海老名SAのあたりから20kmの渋滞とは別に、秦野中井から大井松田までも渋滞しているらしい。トータルで40km?それはとんでもない。結局大井松田で降り、小田原まで下道で南下し、小田原厚木道路に乗り、厚木まで抜ける事にした。結果的に厚木の手前1.5km、東名に乗って1kmちょっとの渋滞だけでパスする事ができた。もっと最初にこのルートで帰るべきだったかもしれない。
結果的には0時を回った所でやっと家に到着、心身共に疲れきった週末になってしまった。
写真はハル家のミニ。今月下旬には、ミニからステーションワゴンに変わってしまうが、我が家のように積載能力が低い車仲間がいなくなるという事は、寂しい限りだ。
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