明日からちょっとおでかけyonkichi, 2009-03-18 · カテゴリー: 旅20周年記念のキャンパーの集いの為、北海道へ。 前半は和琴半島周辺に滞在予定。後半は美瑛・富良野周辺。 くーにとってはまた飛行機なので申し訳ない。2時間ほどの我慢を頼むのだった。 暖冬のこの時期、3月に北海道は微妙な所だが、折角なのでおいしいものを食べて、くーの写真を一杯撮ってきたい。 写真は私にとっては思い出深い、浜小清水から見たオホーツク。海は開いているが、少し流氷が筋状に漂っている。 って、今日は朝から微熱。ずっと37度で夕方になっても変わらず。 体はだるく、下半身が神経痛のような痛みが少し。 大丈夫か?北海道の旅。 明日からちょっとおでかけ への2件のコメント
思い立って雪国へ(その9)yonkichi, 2009-01-31 · カテゴリー: 旅清里の駅前へ移動。由が秋に来た時、駅前の濡れ煎餅がおいしかったと言うので寄ってみた。すると駅前は閑散として人気が殆どない。当然だが濡れ煎餅屋もシャッターが閉まっていた。土曜なのに、ちょっと寂しさを感じる。 そして、懐かしの八ヶ岳高原道路へ美し森交差点から入り、途中でどこかくーを遊ばせるような所がないかと走りながら走る。由がくーは充分疲れているからもういいよと言うのもあるが、結局よさそうな所は見つからない。 この八ヶ岳高原道路は、私が17歳の時、バイトでやっと頭金を貯めて買った新型で発売されて間もない、新車のHONDA XL250Rcを手に入れ、冬の雪道にアタックしようと腕もないのにリアタイヤに装着するチェーンを上野のチェーン製造会社で買い、向かった先だった。 浅はかというか、単なるガキというか、怖さを知らなかった。相模湖を越えるまでの濃霧でもうヘトヘトになり、まだ夜明け前のPAでトラックの運ちゃんに暖かい缶コーヒーを頂いたのを思い出す。もう帰ろうかと思ったが、意地があったのだろう、小淵沢まで長く長く感じたあと、ICを降りたのは8時頃だったと思う。そして当時は有料道路だったはずの八ヶ岳高原道路に入り、半分凍結している道でひたすら転んだ。 4~5回見事に転び、新車のXLは傷はつかなかったのだが、最後にクラッチレバーが根元から折れてしまった。これではもう走行ができない。チェーンなんか効く以前に、フロントが救われてしまう。圧雪路ならともかく、凍結していてはどうしようもないという事を、体で経験したのだった。17歳のガキが、250のオフ車でアイスバーンを走るなんてできるわけがない。せいぜいモンキーやスパイクを履いたカブ位なら何とかなったかもしれないが… そんな苦い思い出が思い出される…と言いたい所だが、あっという間に小淵沢の町に入り、そのまま15時頃に高速に乗った。 八ヶ岳PAで由と運転を交代し、あとはスムーズに土曜の中央道上りを高井戸まで走り、洗車をしたかったがそこから我が家までのルート上に安いコイン洗車のスタンドがなかったため、汚れたまま自宅に16時すぎに到着した。 1泊2日だったが、スノーシューハイクも雪あそびもできたし、5年来の友人というよりは人生の先輩夫妻に再会できたし、おいしいものも食べたし、よい週末だった。今シーズンもう1度位は清里近辺に来たいと思うのだった。 写真は都内に入った途端に降り出した雪の中を走るエスクード。 思い立って雪国へ(その9) へのコメントはまだありません
思い立って雪国へ(その8)yonkichi, 2009-01-30 · カテゴリー: 旅森の先にはたかね荘の跡があるようだ。そして結氷している池もあるらしい。そこまで行ってみようかと進んでいくが、結構アップダウンで雪質も変わってきた。 スノーシューを履いていれば格段に楽なコンディションに変わってきて、しばらくは我慢して進んだのだが、途中で断念。引き返した。途中またくーの写真を撮りながら、ゆっくり雪と戯れて遊んだ。別に長く歩くだけが目的ではなく、雪あそびをしに来たのだから別にかまわない。 展望台まで戻ると、80Lクラスのザックに、マットやカンジキをくくりつけ、ヘルメットもぶら下げた若者とはちあわせした。ザイルを持っていなかったが、これからテント泊で八ヶ岳に登るような感じだった。くーがしっぽを振って挨拶をし、見送った。 階段を下りて駐車場に戻る。途中雪玉をキャッチする瞬間や、長く青空まで続きそうな階段をバックに撮影をして、雪あそび終了。 くーを拭いて飼い主はサンダルに履き替えたりしてから時計をみると、11時40分。山を下った所にある所で昼食か、それともすぐ近くにある清泉寮でデザートか、と由に聞くと、当然デザートは食後でしょうという事を言われ、また山を下る。 クルトさんのオーナーに教えて貰った、中村農場へ到着すると、既に開店前なのに車が何台も停まっていた。数人入り口に並んでいるのも見える。くーを車において、食堂へいくと、12時5分前だったがもう中はお客さんが1/3ほど入っていた。私達もテーブルについて、親子丼とシソ餃子と手羽先大を頼む。メニューや資料には鶏の図鑑のように、肉の話が書かれていて面白い。 しばらくして先にシソ餃子が出てきた。鶏肉の餃子なんかめったに食べた事がないが、これがまた美味しい。くせになりそうな美味しさである。そして次に手羽先大が出てきた。これが驚くほどジューシーで深い味で、美味しい。ちょっと感動的な美味しさだった。 そしてメインの親子丼。殆ど生というオレンジ色の濃い玉子がたっぷり載っている。由は鶏肉と玉子が大好きで、キャンプでも玉子料理がメインなほど好きなので、しっかり味わった。これがまた美味しくて、あっという間に平らげてしまった。評判なだけはある。 食後、併設されている売店で、10個1000円ほどの高級玉子を買ってしまった。たまごかけごはんが食堂のメニューにあるほど、自慢の味なのである。他にも色々な玉子があったので、今度は食べ比べてみると面白いかもしれない。 食後はまた山を上り、清泉寮ジャージーハットへ。観光客の車が4~5しかいない土曜の午後。寂しいが、定番のソフトクリームの味は格別だった。はじめてのシューアイスと車の中で食べ比べ、くーにもちょっとおすそわけ。隣にある広場の雪原では親子連れが雪遊びに興じていた。 写真は中村農場の親子丼。濃厚なオレンジ色がちょっとドキっとするが、これが美味しい。 思い立って雪国へ(その8) へのコメントはまだありません