さて11月。
yonkichi, · カテゴリー: あれこれやっと秋という感じだが、もう11月に入ったのだ。当然だろう。
国会議事堂近辺のいちょう並木では、どこから現れたのか銀杏をひろいまくるおじさんおばさんが断続的に見られた。11月に入った今は、銀杏はすべて取り終えたような感じで、後は落葉が進む時期に来ている。
今年は紅葉を見にでかけられなかった。まあここ最近はずっとそうなのかもしれないが、それでも比較的毎週末のようにどっかにでかけている。
実家の方ではやっかいな問題が続いているが、今はある意味悪者を遠そうとしている。私としては悪者になっているつもりはまったくなく、私なりの気配りをしているのだが、そうは思っていないだろう。私の体調、性格、生活レベルなどを考えたら、私も努力をしているし、相手をそのレベルで思いやっているのだが、自己中心的な視点からは、これ以上に気配りや私が我慢して苦労しても、伝わらないのがよく分かっているからだ。
それよりも私は自分から一番近い環境にいる、いわゆる家族や仕事場を最優先に考える。それはとても自然な事であり、当然だと思っている。
秋になると体調もおかげさまでよくはない。一番季節的に厳しい時期とも言える。昨年のこの時期などは、社会人になってから初めてではないかと思える、持病の発作で会社を休んだ事もその証明になる。今年はそれほどでもないが、不意に耐えなければならない状況に陥っている自分の体で、季節を感じてしまう。
紅葉の写真を取りに行けるだろうか。くーと今年の紅葉はできれば残しておきたい。
写真は落ち葉の中のくー。近所の公園でも、落葉の絨毯が広がっている。

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