丘に吹く風

時には地を這うように、時にはささやくように

アキバヲタ物語?

yonkichi, · カテゴリー: あれこれ

電車男が最終回らしい。ちびノリダーが主人公だと知って、妙な気分で見始めてしまった。本が出たり、映画化されたりと、妙にブームになってしまっただけに、逆に冷めていたのだが、キャストとオープニングのELOの懐かしきトワイライトがまた惹かれてしまった。
元々2ちゃんでこの話が盛り上がっていた事は、一通り終了したあと、情報がまとめられた「男達が後ろから撃たれるスレ 衛生兵を呼べ」や、サイドストーリーで知った。しかしここまでブームになるとは…
随分ドラマになるだけでイメージがかわるものだ。ただ、純粋に秋葉原ヲタという人種の描写や、電車ヲタなどの脇役などは、正直笑えて面白かった。最終回は特に特別ゲストが沢山出てきて、ディレクターのセンスが光るというのは言い過ぎか。それなりに楽しめたのでそれでよしとしよう。
こうしてみると、インターネットが普及し、掲示板やウェブサイトが縁で知り合ったカップルが結ばれる事も、今では別に珍しくない時代なのだろう。2ちゃんのような匿名板だって、書いているのは人間な訳だから、必ず思考の先に作られた言葉で会話が展開しているのだから、出会いや縁が転がっていても不思議ではない。
結局ネットで相手の顔が見えようが見えまいが、結局の所、人と人というのは会話が重要という事なのかもしれない。私の廻りでは、同じ世代でもまだ半数近くは独身だったりする。結婚する事が全てではないが、パートナーと出会えるのは運次第なのだが、きっかけを得る環境は、いろいろあった方が普通の友人と出会える機会も増える訳なので、チャンスを広げる事は悪い事ではないと思う。
今回の電車男というドラマでは、パソコンが好きというだけではなく、フィギアやアニメ、鉄っちゃんなどの専門別ヲタクが登場する。メイドカフェというのは実際にあるのは知っていたが、何だかすごい世界だ。怖いもの見たさというのもあるが、それでも足を踏み入れる事はできないだろう。
久しぶりに日曜の秋葉原をぶらぶらしてみようかと思ってしまった。去年あたりまでは、PCの安いグラボや電源を買いにうろついたりしたが、それも知っている店数点だけを狙って、秋葉原滞在時間30分もないというようなものだった。知らぬうちに休日はフリーマーケットみたいな出店が出ていたり、あいかわらずアジアの違法ソフト販売のチラシ配りをみかけた。新興宗教関係のセールスなんかもいたのかもしれないが、わからない。アジアさをバリバリ感じられるという意味では、秋葉原はなかなかワールドワイドなのかもしれない。
ちびノリダーが今後ドラマの主役になれるかどうかわからないが、面白いドラマをまた期待しよう。
写真は私のメイン機。A Open AX4C Maxというマザーに、Pen4 2.40c。メモリは512MBをHTで2枚。
20050922.jpg

3 Responses to “アキバヲタ物語?”

  1. じん より:

    やはりアキバは平日(金曜)に行きたいですね。
    会社休んで・・・
    にしても昔に比べて店の範囲が広がったので
    つかれますねぇ。足。
    貸し出しチャリやってる店があるってのもうなずけます。

  2. 電車男

    夢っちの前では極力TVを見ない家なので、最近のドラマってものを全然知らないのだが…

  3. よんきち より:

    じんじんさん
    あ、やっぱり日曜じゃなくて金曜ですか…木曜は休みが多いんですよね。その翌日というのが通なのかー。
    メモリが安い店を探して、閉店間際のアキバをあるいた事は何度かありますが、確かに遠いーっていう所は結構ありました。
    私のパターンでは、アキバ寄って、上野公園まで歩いて、バスで帰るっていうのが多いんですが、結構疲れます…(^_^;

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