病院滞在最短記録
yonkichi, · カテゴリー: あれこれ今日は定期通院の日。朝一番早い予約なので、家を8時前には出ないといけないのだが、目をさましたのが7時50分。あわてて寝癖を治して着替え、家を飛び出した。
玄関をあけると、目の前に妙なものが…ジンギスカン焼きそばがぽつんと置かれていた。しかしあまり頭は回っておらず、そのままバス停に急ぐ。なんであんなものが置いてあったのだろうか。
バスは土曜ダイヤの為、最寄りのバス停で10分近く待つはめになってしまった。こういうのはなぜか法則があって、急いでいる時に限って出たばかりだったり、目の前で乗りたい乗り物に行ってしまわれたりする。非常に悔しい思いをする。
反面山手線とかで飛び込み乗車したりする人というのは、その電車がホームを去っても既に駅の近くまで次の車両が来ている事を知っているのか知らないのか、そのせいで電車の出発が遅れたりして大迷惑をかけたりする。田舎の電車ならともかく…
バスは満席。20分弱で新宿駅に着き、所々走って病院に駆け込んだ。受付を済ませると、予約時間は既にすぎていた。昔のこの病院では、2時間待たされるのは当然であり、短くても1時間は当然だった。しかし今年に入ってシステムが大幅に改善され、予約時間として割り振られる時間帯を30分単位とする事によって、長く待つ事は殆どなくなった。
これまでに最短時間だったのではないだろうか。受付を済ませてすぐに中待合室に入ると、私の前の順番が表示されていた。そして1分も待たずに、私の番号が表示された。そして診察も5分程で終わり、次回の予約票と処方箋を貰い、会計を済ませた。今日はこの病院の玄関を入り、出るまでの所要時間は15分。記録的だった。
病院の対面にある薬局で大量の薬を引取り、遅い朝食を取りにヨドバシカメラ方面へ向かう。
立ち食いそば屋で暖かいそばを食べ、ヨドバシカメラで最近ちょっと調子の悪い携帯の代替機がないかと探したり、ビデオカメラのカタログを貰ったりしつつ、小田急ハルクが空くのを待つが、それでもまだ20分位待たなければならない。丁度バスが来たので乗ってしまった。本当は、ハルクの地下で肉や魚を少し買い、由が好きなケーキでも買っていこうかと思ったのだが、まずは帰る事にした。
普段は渋滞している伊勢丹前の道もそれなりに流れており、あっという間に自宅に帰って来れた。自宅には由もくーも散歩に行っているらしく、誰もいなかった。
玄関に朝置いておいたジンギスカン焼きそばを見て、誰が置いていったのかを改めて考えてみた。ふと、そういう事をしそうな友人の筆頭の事が頭をよぎり、携帯でメールを再度読み込むと、昨晩2通のメールがまだ受信していなかった。昨日は帰り道の途中にバッテリが切れ、充電して放置していたのだった。
その張本人はじんじんさん。わざわざ我が家まで届けてきてくれて、丁度エントランスに出入りをした人がいたらしく、そのタイミングで我が家の玄関前にそっと置いて、声もかけずに去っていったとの事だ。その時間帯はリビングに居たのに…でもそういう事をするのが、私の友人は大好きなのだ。
由と一緒にたべようと思う。ありがとう。
明日、朝から夕方まで犬仲間の人たちと会う予定なので、今日はゆっくりしようという予定だったので、あとは年末期限が切れる大量のマイレージをクーポンに換えたり、溜めていたDVD-HDレコーダーの中の録画データのチャプターを整理したり、貰ってきたカタログを眺めたりしていた。
明日は相当冷え込むらしい。そんな中で、野外で集まる事ができるのだろうか。寒い季節、旅先には必ずモンベルのパウダーホップジャケットがあった。明日はとうとうその出番が来る時のようだ。
写真は散歩にも連れていってくれないので、飲んだくれてあれるくー。宮の華は安くておいしい泡盛なようだ。

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