丘に吹く風

時には地を這うように、時にはささやくように

長い春の1日(その1)

yonkichi, · カテゴリー: あれこれ

知人が今日、東京ビックサイトで行われるアジアインターナショナルドッグショーに出るという事を朝のテレビで知り、どんなに調整しても応援に行く事ができない事を知り、とりあえずメールで応援メッセージ。
私はもう30年以上通っている病院へ行き、簡単な診察と今月分の薬を受け取り、午後からの用事もあるのですぐにトンボ帰り、といいたい所だが、これまた知人情報でビックカメラで昨晩、任天堂DSLiteを手に入れたというのでまずは一番使っているヨドバシカメラへ。もう入口に欠品中と大きく書かれていた。仕方なくはなまるうどんで簡単に朝飯をとり、ビックカメラへ。開店5分前で20人位並んでいたのだが、既にもうないという話。きっと並んでいた人には整理券を配り、あとから来る人には欠品と言っているのだろう。並んでいた人々はゲーム売り場のレジに直行していた。
任天堂は何だかこういう売り方が気に入らない。潤沢にハードを用意するのはいたずらに価格をつり上げたり、トラブルが起こるという事が分かっているのに、価値を高める為なのか、新製品が出るたびに同じような事をする。今回由がDSをやってみたいというので買おうと思っているのだが、あまりこういう状況が続くのでは、あきらめて貰うしかない。
すぐにあきらめ、地下へ。由の昼食用に鮨を買って、私は蛸めしを買う。他にもちょっと食材をチェックし、牛肉のブロックとチョリソを買う。ふと横を見ると、いかなごのくぎ煮が小さいパックなのに500円で売られていた。由と生活するようになってから、毎年春には由の実家からお母さんの手作りのくぎ煮が送られてくるので、あえて買う必要はないのだが、結構な高級品という感じだった。毎年漁獲量が減っているという理由もあるのだろう。
バスで一旦帰り、そして料理の下ごしらえをしたり、クーラーボックスに必要なものを詰めていく。装備を厳選してできるだけ小さくまとめようと努力する。現地ではディスク競技装備が既に車に載っているので、キャリーとテーブルと椅子だけを出し、それにクーラーと今回用にまとめたリュックをひとつ、持っていけばよいというイメージを頭に浮かべながら、慌ただしく用意をした。
写真は某デパートの地下でみつけたいかなごのくぎ煮。実際にそう感じるのだが、由のお母さんが作ってくれたくぎ煮の味以外は、おいしいと感じない。まずくはないのだが、ショウガの効いたくぎ煮の味は、私の中でのスタンダードなのだ。
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