丘に吹く風

時には地を這うように、時にはささやくように

男の隠れ家

yonkichi, · カテゴリー: あれこれ

男の隠れ家の今月号が今日発売された。実は今月号の特集の中に掲載されている写真の中に、私が被写体として写っている。17ページの左下の小さい写真だ。
写真は一昨年の夏。写真の説明だと知床となっているが、私を含めて道東を走った事がある人なら、そこがすぐに知床でないのがわかる。まあ雑誌なんかそんなもんだろう。能取半島と正直に書いてあっても、きっとそれはどこなのかわからないのが普通だ。しかし知床のダートでこのように海岸線を護岸し、道を敷く為にコンクリを打っている場所は存在しない。
一昨年の夏、台風がすぎるのを待って友人の3台のバイクとカメラマンの4人は、道東を撮影の為にまわった。この時の事は由のブログに残っているのだが、結構なペースで久しぶりに道北を廻った。そして浜頓別に宿を取った翌日、台風は道東を通過する為、雨の中ひたすら弟子屈の「隠れ家」に走ったのだった。
この年は、その前年、一昨々年の夏に1日だけ撮影に付き合ったのだが時間が足らず、私の夏のツーリングを全てカメラマンの知人の手伝いの旅としたのだった。しかしなかなか面白い旅だった。これまでの私の旅にはありえなかった、開陽台へあがらないツーリングの夏だった。
この夏の旅はまだメディアに使われていないが、一昨々年の美瑛の写真はモンベルのカタログにちょっと前、使われた。日本の風景とそこを旅するバイク乗りというシーンでは、日本では草分けともいえるカメラマン、須藤英一氏は、今ホンダのサイトでも愛車撮影講座を連載している。
写真はその掲載ページ。見開きの左下、17ページに小さく私が砂ぼこりをあげて海岸線のダートを走る姿が。当然、私なのか何なのかさっぱりわからないが…カカオ99%のチョコレートはシャレ。
20060427.jpg
男の隠れ家 2006年6月号発売中

5 Responses to “男の隠れ家”

  1. らんちょん より:

    モンベルといえば、Web上でもなにげにひっそりと出ていたりしてますね>よんきち
    ここのどこか:
    http://www.montbell.com/japanese/insurance/index.html

  2. よんきち より:

    らんちょん
    ほ、ほんまや…(^_^;林道走行が何でバイク保険なんすかね?
    この翌々日、小樽で巻き込みでコケたんだよね…保険とは何の因果か…(^_^;

  3. だから、そのチョコはやばいって(^^;)
    男の隠れ家的なビターな男に似合うって(^^;)

  4. じん より:

    今回は買ったけど
    男の隠れ家って、ちょっと恥ずかしい名前の
    雑誌だよなぁ・・・

  5. よんきち より:

    おっとさん
    私は慣れましたよ。由は一口食べたら泣きそうでした。チョコ大好きなはずのなのにねー。(^_^;
    じんじんさん
    本のタイトルにセンスが…隠れ家ったって別荘モノじゃないし。内容は何だか某O誌とNAVI誌が一緒になったみたいでしたね。
    車とバイクを一緒に枠で考えても、別に気にならない歳になりました。(^_^; 車も好きだし、でもバイクもそうだけど、すぐに外車を持ち出すならもっと高級感のある本にして読者層のズレを補正すべきな気がしますが…
    私はやっぱりスパルタンなオフ車がいいなぁ。ME06の程度のよい安いのないかなぁ。(^_^;

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