丘に吹く風

時には地を這うように、時にはささやくように

実家へ

yonkichi, · カテゴリー: あれこれ

元日は久しぶりに家族揃って公園へ。ここ最近私はくーの散歩もしていなかったので、正月休み位はと、年末も行くつもりだったが、すっかり体の力が抜けてしまって気力を失ってしまっていた。
しかしやはり久しぶりに散歩もいいものだ。健康の為にも、もっとくーと一緒に歩く事をしなければと思うのだが、くーは歩くというよりは走りたい。一番くーにとって満足できる散歩は、御殿場のようなフリーエリアで思いっきり走るという事になるだろうと飼い主は思っている。
練習中や競技中はそれは嬉しそうなのだが、くーにとってそれがどういう時間なのかという意味では、いわゆるくーのお仕事の時間になる。抑制も必要だし、確実にハンドラーの言っている事ややっている事に集中し感じるという行為をずっと四六時中している訳にはいかない訳で、きっちりとその時間を認識できるようにしている。
明日は今年初の御殿場なのだが、今日は私の親の所へ年賀の挨拶。毎年年末と年始にきっちり顔を出すのがこれも息子の役割であり、話し相手になってやるのも私の仕事だ。普段から我がまま放題の母親とも、終始穏やかな時間。くーは犬が苦手な母親だろうが、喜んで飛びつくのだが、老人にとってこういう風に尻尾を降って挨拶してくれる小動物に、幸せを感じる事ができると思うので、これも親孝行だ。
並べられた椅子のひとつに乗っかり、丸くなって殆どの時間はおとなしくしていてくれた。
我が家のお雑煮は鳥肉でとったすまし汁の出汁。由の実家も関西なのだが、味噌ではなくすまし汁らしい。ただ餅は関西は丸餅だが、関東は切り餅になる。このように食文化が変わるのも面白い事だ。日本の伝統文化は大事にしなければ。
写真は散歩ついでに一家で初詣で行った、穴八幡神社前で。人込みでくーは踏まれそうな為、抱っこで参道を移動した。
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