光回線説明会
yonkichi, · カテゴリー: あれこれ御殿場セミナーから帰ってきて寝たのは日曜の2時。しかし日曜の午前中、宅配便が届くという事と、マンションの光回線契約に関する窓口がエントランスに設置される為、私は8時前に起床。由とくーもほどなく起きてきて朝食を取った。
しばらくして私だけエントランスへ。先客が1人、丁度説明が終わった所だったが、私は元々聞こうと思っていた事をリストアップしていたので、それらを中心に契約ではなく、質問をさせて頂いた。
すると出るわ出るわ問題点。用意されたのぼりには「きたぞ光」とか「お待たせしました、光」とか書かれている。しかし現実には随分とお粗末な状況。やはりNTTかと思わせられる部分があまりに多く、キャリアを選べない現実から独占市場に近いという現実を否めない。まるでマイクロソフトのようなものか。
我がマンションの構内配線はNTTに非はないのだが、マンションに来ている回線の速度がどの程度出ているのか、パフォーマンスは「100M」をいたる所でうたっている責任を果たしているのかという事にまず質問を投げかけると、しばらく話しをして突如、実は現在10Mしか速度が出ていないという事を白状し出した。それは大問題であり、詐欺以外何者でもない。担当は速度改善の工事をすぐに行う予定だと言っているのだが、その結果のパフォーマンスを通達する事はあるのかというとないという。とんでもない事なので、結果を報告し、それで100Mに満たない事は仕方ないとしても、ある程度納得のできる速度が出ていなければ問題にするという事を伝えた。
また、ハイパーという1Gの回線を共有するサービスもあるのだが、我がマンションはいわゆるマンションタイプなので100Mになる事から、この100Mを何世帯、かつどのような世帯(マンションであれば何世帯分か)と共有しているのかを確認した。これも後日回答するという。近所に独身者向けの多世帯マンションがあるのだが、ここで数名Winnyなんか使われていた日にはたまったものではない。新設する事の権利として、また今後共有する世帯があるのかという事もあわせて確認したい。
他にはスカパーを閲覧できるオプションがあるのだが、由が中国のローカル放送が見たいという事から、アンテナを方角的に立てられない我が家は、NTTに光キャリアを選択する大きな要素としてみていた。しかし、突然新たに機器を設置しなければみられないという。これも話しが当初と違う訳で、またも詐欺まがいのパンフレットをこれでもかと何度も投函してきたNTTのやり方に大いに疑問を持たせられた。
これらがクリアされる事が第一という前提で、話しを終えたのだが、その後マンションの住人の方が次々と現れ、私に質問を投げかけてきた。これまで分かった問題点を、次から次へと現れる住人の方に説明をしたり、理事会でどう今後動くか等の話をしていると、あっという間に1時間以上かかってしまった。
快適な光生活まではまだ先は長そうだ。とりあえず私としてはこれまで付き合ってきたISPを使って、キャリア変更という事の申し込みは済んでいるので、戦いはこれからといった所か。しかし性能も出ておらず、その事を隠して契約をした人も数名いた事からも、このNTTという会社のスタンスが伺える。改善を前提に現在はこうなっている、と話せば済む事なのに。
ただエンドユーザは正しいサービスを受けたいだけだ。お金もその分対価として払う事は当然だと思っている。その信頼関係を裏切るような言動はいい加減やめないか?
慌ただしくなってしまって写真が撮れなかった。この今のメインPCがもっと快適に使える日は来るのだろうか。

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