丘に吹く風

時には地を這うように、時にはささやくように

デブリに囲まれて

yonkichi, · カテゴリー: あれこれ

ポータブルマルチメディアプレーヤー用に、何かと思って録画してあったデータをリッピングしてみた。映画3本と、シリーズ物のアニメーションを適当に選んだ。
そのアニメーションは、友人から最初、コミックを借りてから面白くて一気に読んでしまった、プラネテスという作品。最初BSで放映されていたが、DVDでも販売されているものだ。
SFものは結構好きなのだが、その中でもアニメといえばロボット物が多い。私はガンダムは殆ど観ていなかった。松本零士氏の作品なんかは結構子供の頃は楽しみに観ていたので、SFは好きだがロボットに特化したものではなかったというのが今でもわかる。
このプラネテスは、アキラやスチームボーイなど、映画で世界的に有名になった日本アニメのスタンダードというか、美しい絵は日本の十八番なのではないかと感じる。ディズニーとも違うまさに日本の文化になっているのかもしれない。
また由も好きな宮崎駿氏の作品も、SFのジャンルになると感じる。結構好きなのだが、奥は深くない。
プラネテスは原作とやはりアニメ版は結構違うのだが、どちらもよくできていると思う。美しい宇宙空間は、観ていて飽きない。そして現実にありうる可能性が高いストーリーも、SF好きな部分がくすぐられる。
ただ私はSF好きとはいってもそれほど深くはない。面白いものは面白いというレベルなので、なんちゃってといわれてもおかしくない。
本当にこのストーリーのように、あと70年もすれば、月生まれの人間が表れたり、火星に資源採掘基地が作られたり、木星に人を送る事もできるのかもしれない。私はその頃はもうこの世にいないので確かめようもないのだが、あり得そうな話を想像しながら考えるのは大好きだ。
写真はちょっとSFチックな明石海峡大橋。観光用のデッキから橋の下の骨組みを見た所。
20070521.jpg

2 Responses to “デブリに囲まれて”

  1. 和琴のおっと より:

    原作は読んだけど、アニメは見てないなぁ
     DVDで9巻なんだよねぇ、重い腰をあげるかなぁ(^_^;

  2. よんきち より:

    おっとさん
    貸してあげよう。(^ー^)

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