丘に吹く風

時には地を這うように、時にはささやくように

昨年の今頃も台風

yonkichi, · カテゴリー: あれこれ

おとなしくしている日曜日。外は荒れていた。ただ流石に沖縄本島や九州南部でのニュースの映像程ではなく、太平洋側に逸れていて随分勢力も衰えているようだ。くーも散歩に行けずにつまらなそうだが、最近は結構日中もおとなしくしている時間が増えてきたように感じる。
私の親しい友人の中で、ある友人は仕事で韓国はソウルに居るし、ある友人は結婚式を挙げにタヒチに居る。私はというと、自宅に居る訳で、何も変わらない。
昨年のこの時期、長野の白馬に居た。やはり7/14~16までの期間は丁度台風の影響で大雨が続いていた中、日中は自分のスクリーンタープの中に居た。帰る17日、長野県内の高速道路は降雨量が限界を越えつつあり、土砂災害の危険性をいたる所に含んでいたのだが、そんな中私達はロッキーでオリンピック道路を飛ばしていた。
長野の更埴ICまでは国道や県道を走りつぎ、くーはずっと車の中だった。アジ友のなっしゅちゃんとJr君の家がある町を高速で通過したのだが、濃霧で恐ろしかった記憶が残っている。翌日、私達が走ってきた高速道路は台風の影響で閉鎖されていた。昨年も今年も同じような状況だ。あれが1年前というのもちょっと信じられない感覚だが、天気まで同じようなのも何か不思議なものだ。
一昨年の9月から、くーと一緒に出られるドッグスポーツ競技に出てきた。楽しいばかりではなく、辛い日々もあった。あっという間に、くーの犬生の半分は、ドッグスポーツと関わってきた期間になってしまい、飼い主も知らない事だらけな中、少しづつ勉強し続けてきた。
そんな中でも、天候関係なしで行われるドッグスポーツ競技は、ハードなものだという感じがする。犬は平気かもしれないが、飼い主の苦労は天候によっては大きく度合いが変わる。それは季節や競技内容にもよるのだが、やはり雨だと広い車で中でリラックスできる方が疲労度も少ないだろう。
ロッキーの狭さが辛いと感じる時も少なくなかった。ミニバンなら雨だろうが何だろうが、体を休ませたり労力もかけないで1泊できたりするのだから。ただ、それを理由にロッキーを買い換えたりする事はしたくない。バイクと同じようなものだと考えれば、ある程度活動規模を絞る事になるかもしれないが、何とかなるだろうという結論である。
但し、台風の場合は流石にテントもタープも厳しい。そういう時は素直に撤退や待機を考えればよいと思っている。無理する必要なんかない訳だから。
写真は雨の中のスクリーンタープの地面。ぐちゃぐちゃだ。
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