ハナちゃんと一緒
yonkichi, · カテゴリー: あれこれ先週から今日でもう1週間になるのだが、実はかわいい居候がやってきている。ハムスターのハナちゃんだ。
散歩友達のヨーキーの小鉄とあずきの家が、九州にレンタカーで帰省するというので、その間我が家で預かる事になったという。私はハムスターは初めてなのだが、なかなかこれがまたかわいい。特に夜行性という訳でもなく、24時間きままに起きては水を飲み、餌箱の中のナッツ類を食べ、滑車を回す。鉄の網でできたケージを噛んだり、カラカラと走っている音が夜中に聞こえたりする。
餌をあげると、リスのように両手で掴んで口の中に入れるようで、すぐに見えなくなるが、食べている訳ではないようだ。あとでゆっくり食べているのを見た。しかし結構食べる量も多くなってしまうようで、太り気味とか。このしぐさをみる為に、餌をあげてしまう。
外から帰ってきたり、朝リビングに降りて来たりすると、滑車の裏の、ケージとの隙間に挟まって寝ていたりする。とてもかわいいのだ。
それにナッツを貰って一生懸命に食べている時には、弛んだ皮が微妙に小龍包のような形になって、つまみ上げたくなってしまう。
ただ結構指を出そうとするとかじられたり、爪が伸びていて触ると痛い思いをする事が多い。結局手のひらには乗ってくれなかったが、テーブルの上でちょこまかと動き回っている姿をみると、愛嬌一杯だ。
くーは興味津々で、由が本棚の上に置いているケージを眺めようとすると、くーも二本立ちになってみせろと要求する。下に降ろしてみると、ハナちゃんにケージ越しだが鼻を近づけて興奮している。あげくに一度長い爪の手でハナちゃんに鼻を叩かれ、それからというものの目もあわせなくなってしまった。くーはこんなに臆病だったのか…。確かに猫とかにもちょっかいを出すのだが、フーっと威嚇されると目をあわさずに通過してしまう。情けない。
私も朝に網越しに鼻を突き出してくるハナちゃんに臭いを嗅がせようと、人指し指を出した途端。爪でひっかかれそうになったのだが、その時イタズラで、逆襲と指の腹で鼻の先をちょんとあてると、ひっくり返ってしまった。そのリアクションがまたかわいい。
来週早々にはいなくなってしまうようで、ちょっと寂しいものだ。元気でね、ハナちゃん。
写真はそのハナちゃん。とってもかわいい。ネズミというよりも、リスのような感じ。ハムスターは初めてだが、なかなかかわいかった。

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