丘に吹く風

時には地を這うように、時にはささやくように

神戸への帰省方法その1

yonkichi, · カテゴリー: あれこれ

朝から霧雨の降る過ごしやすい気温。昨晩は雷雨のあと、予想通りに涼しくなって、窓をあけて寝た。気持ちのよい風が部屋の中を通り、快適に眠れた。
秋に神戸へ帰省するつもりで、いろいろとルーティングを考えている。案としては以下の3つになる。
1.新幹線で行き、現地で1~2日レンタカーを借用
2.飛行機で初体験の神戸空港へ行き、現地で1~2日レンタカー借用
3.車で自走して帰省し、現地の駐車はコインパーキングを探す
そしてその選定するにあたっての条件は以下のようなもの。
・単に値段だけの話をすれば、3が圧倒的に安い。
・タイム・イズ・マネーという意味で言えば、効率もよい1、2。
・くーのストレスを考えれば、2は除外
いくら秋になるとはいえ、飛行機のストレスはまだ相当なものなので不安が残る。できれば3時間の辛抱とかいうよりも、そういう目にあわせたくないという気持ちだ。これまでの2回の帰省では、無難に新幹線を使い、それなりに快適であった。
由と結婚する前は、毎月1往復はどちらが東京-神戸間を週末往復していた。殆どが飛行機か新幹線だったが、どちらもほぼトータルでは5時間弱要する。飛行機で羽田伊丹間は1時間ないのだが、その前後でどうしても時間はかかる訳だ。
高速バスというのも1度あった。これは結構ハードで、新宿駅に朝到着し、会社に向かった時もあった。体がだるくて仕事にならなかったが、なんとか年休にならずに乗り越えたのを思い出す。立川からは神戸市の西の方へ着く深夜バスもあるようだ。
深夜バスといえば、まあ多分に漏れず私の知り合いたちなら皆、どうでしょうの話をするかもしれない。今東京ではMX-TVで水曜どうでしょうClassicをやっているので、私はみたことがあるものも含めて録画して見てしまう。
本放送をしていた当時、開陽台でテント生活をしながら、中標津にアパートを借りていた友人の所に録画したどうでしょうを見に行った事がある。北海道ローカルという怪しい臭いがまた、まだ内地ではあまり知られていないようで楽しかった。
まあでも、深夜バスは昔に比べて快適になったとはいえ、やはりハードな移動手段だと思う。まあ現実的にみて人でもハードな深夜バスは犬連れではあり得ない。
写真はそのバスが西宮の料金所を出る所。日がもうすっかり高くなっている。
20070829.jpg

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

*

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください