アルバイト終了
yonkichi, · カテゴリー: あれこれ先月で由のバイトも終了。約2年弱、ランチの皿洗いのバイトをした事になる。できれば由にはそんな事をさせたくなかったのだが、犬仲間からの依頼という事と、未経験だったのでという好奇心から、由がやりたいと言ったからだった。
お昼だけとはいえ、ランチのイタ飯屋は大混雑。3時間は立ちっぱなしのハードな仕事だ。由はいつも夕食後、そのままうたた寝をし始めてしまい、由はそれが気持ちいいといいつつも、疲れているのかバイトはできるだけ早くに辞めさせたい思っていた。
また語学学校も新しい所に行きたいと言っていた事もあり、家で自分の好きな事から、ちょっと小遣いを稼げるような事ができればなおよいと思っていたので、とうとう決心して貰って辞めて貰ったのだった。
しばらくは、これまでやりたくてもやる余裕がなかった家の掃除や、スポーツジムへ通ったりしたいと言っている。私が働いているうちは、由には余裕を持った時間を過ごして欲しいと常々思っている。
確かに共働きならもっと経済状態はよくなるだろうし、住宅ローンだって早く完済できるのだろうが、今を楽しまなければ生きている価値がないとさえ思っている。明るい老後も少しは考えなければならないとも思うので、ただ必要以上に明るくなくても、けつまずかない程度の明るさ程度で充分だと思っている。今年中に人類が滅亡しないと100%言い切れない訳だし、この1年は来年ではなく、今しかない時間でもあるのだから。
人生をどう生きるかは、人それぞれの考えだ。自分の人生は自分が主役であり、パートナーである妻や夫と一緒に作り上げていく。それ以外は全員、脇役であり、いなくたってストーリーは成り立つのだ。それは誰でも、どんな人生にだって平等に与えられている。
ただ、人の人生をよい方向へ向ける事や、助ける事はしても、邪魔をしたり、批判する事はしたくない。少なくとも私は、そう思う。
その為にも自分の人生を大事にし、由とくーの人生を明るいものにする為の責任がある。
写真は流氷の上で記念撮影の由とくー。楽しそうで私も嬉しい。


