丘に吹く風

時には地を這うように、時にはささやくように

アルバイト終了

yonkichi, · カテゴリー: あれこれ

先月で由のバイトも終了。約2年弱、ランチの皿洗いのバイトをした事になる。できれば由にはそんな事をさせたくなかったのだが、犬仲間からの依頼という事と、未経験だったのでという好奇心から、由がやりたいと言ったからだった。
お昼だけとはいえ、ランチのイタ飯屋は大混雑。3時間は立ちっぱなしのハードな仕事だ。由はいつも夕食後、そのままうたた寝をし始めてしまい、由はそれが気持ちいいといいつつも、疲れているのかバイトはできるだけ早くに辞めさせたい思っていた。
また語学学校も新しい所に行きたいと言っていた事もあり、家で自分の好きな事から、ちょっと小遣いを稼げるような事ができればなおよいと思っていたので、とうとう決心して貰って辞めて貰ったのだった。
しばらくは、これまでやりたくてもやる余裕がなかった家の掃除や、スポーツジムへ通ったりしたいと言っている。私が働いているうちは、由には余裕を持った時間を過ごして欲しいと常々思っている。
確かに共働きならもっと経済状態はよくなるだろうし、住宅ローンだって早く完済できるのだろうが、今を楽しまなければ生きている価値がないとさえ思っている。明るい老後も少しは考えなければならないとも思うので、ただ必要以上に明るくなくても、けつまずかない程度の明るさ程度で充分だと思っている。今年中に人類が滅亡しないと100%言い切れない訳だし、この1年は来年ではなく、今しかない時間でもあるのだから。
人生をどう生きるかは、人それぞれの考えだ。自分の人生は自分が主役であり、パートナーである妻や夫と一緒に作り上げていく。それ以外は全員、脇役であり、いなくたってストーリーは成り立つのだ。それは誰でも、どんな人生にだって平等に与えられている。
ただ、人の人生をよい方向へ向ける事や、助ける事はしても、邪魔をしたり、批判する事はしたくない。少なくとも私は、そう思う。
その為にも自分の人生を大事にし、由とくーの人生を明るいものにする為の責任がある。
写真は流氷の上で記念撮影の由とくー。楽しそうで私も嬉しい。
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雨の日のバス

yonkichi, · カテゴリー: あれこれ

今週に入ってから雨が多い。春の雨は結構冷たく、2~3月頃の気候に戻してくれる程だ。ただ今更私のコートは着られない。真冬用の厚手のものだからだ。なので4月というのにツイードジャケットを着て、カシミアのマフラーをしつつ出社する。
日中、入院中の母親の口座間の資金移動の為、一旦近くのビルにある郵便局までいくが、霧雨と思っていた所、帰りには大粒の雨にあたってしまった。Yシャツだけだと結構寒くて、できるだけ雨にあたらないよう、ビルを渡り歩いた。
帰りも小雨はおさまらず、バス待ちの間も少し濡れてしまった。折り畳み傘は、一旦だすと仕舞えなくなり、また手で持っているのも面倒なので困る。少しなら濡れてもいいかなと思う。
帰り際のラジオでは、ターンパイクではまた雪だと言っていた。季節外れというか、寒の戻りというか、そうやすやすと春にさせてやらないぞ、という天からの声が聞こえてくるようだ。
3月末のミニコンペの日からひいている風邪というか気管支炎が今だすっきりしない。たまに咳が出ると止まらない程。ただ明らかに前よりはよくなっているので、病院にいくのも面倒なので、そのままにしている。こういう寒い日は、ちょっと応えてしまう。
写真は土砂降りの中、濡れるバスのフロアと入り口を座席から見た所。
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温泉で暖まりたい

yonkichi, · カテゴリー: あれこれ

ここ数日、ちょっと春らしくなく、冷え込んでいる気がする。冷たい雨のせいもあるのだろう。コートを着る季節でもないので、まだ冬のジャケットで通勤している。歩いている間は少し汗ばむ位のなので気にならないのだが、じっとしていると芯から冷えてきてしまう。
そんな時は温泉が一番。といっても私は長時間風呂に入れないタチなので、せいぜい20分程度なのだが、露天などではその倍くらいが限度だったりする。
毎日のパターンでは、会社から帰宅して、まずは風呂に入る。食事前に入る理由は、髪の毛が寝るまでに乾かないからというのと、食事後だと風呂に入るのが面倒になってしまうからだ。
しかし昨日は風呂から出てしばらくはよかったのだが、食後は背筋が寒くて、21時には由とくーをおいてさっさと寝室に入ってしまった。それでも寒さは止まらず、これはひょっとして風邪かもしれないとさえ思っていた。それでも布団の中でなかなか身体は暖まらなかった。
単に寒かっただけなのかもしれないが、おかげで平日は普段5時間睡眠の所、7時間は眠る事ができた。昨日よりかなり体温調整機能がましになった感じだった。
家の近くに温泉があっても、面倒さにかまけてめったに行かないだろう。旅先だと温泉に入るのは楽しみのひとつになるのだが…
写真は先日の北海道、白金温泉近くの吹上の湯をちょっと遠くから。近くだと入っている人がまる見えになってしまうのだ。雪で覆われた小道は危険でもあったが、大勢の人が雪見の入浴を楽しんでいた。
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