丘に吹く風

時には地を這うように、時にはささやくように

イマイチすっきりせず

yonkichi, · カテゴリー: あれこれ

熱とか喉の痛みとか咳はないのだが、何だか風邪っぽい気分。会社にいきたくないだけか?1日外出しないで家で寝ていた。
するとくーが年賀状をくわえて持ってきた。くーは最近、由が「これをパパさんの所に持っていって」というと、くわえて持ってきてくれる。当然新聞とかだとヨダレで濡れてしまうのだが、なかなか親バカでな話なのだが、かわいい。
我が家が出した年賀状は、今年も100枚。申し訳ないが少し会社関係や学生時代の友人の分ははしょらせて頂いている。あとはe-mailで送らさせて頂こう。大晦日の視聴率も、年賀状の数も、インフラの変革により、減っているようだし、その時代相応の挨拶でよいのではないかと思う。
その中で、やはり昨年お世話になった人には挨拶をしたい。実際年賀状というのは旧年中にお世話になった人々への年始の挨拶なのだから、それでよいのではないだろうか。
くーは郵便を持ってきて疲れて今、寝ている。というのは嘘で、寒くなってくると運動する時は元気なのだが、結構まるくなって寝ている時間も多くなるようだ。雪の中で外飼いの犬も多いだろうが、案外都会に生きる犬たちは寒がりなのかもしれない。また犬種によっても大きく違うようだ。ヨーキーなどは寒くてこの季節、常に震えていて、洋服を着せたり暖房の効いた部屋にいる事が多くなるというし、犬といってもそれぞれ特徴がある。
さて、明日からは会社。くーを連れて布団に入るとしよう。
風邪はなんとか金曜までに治さないと…週末はまた大会だ。
写真はエントランスのポストから年賀状を持ってきてくれるくー。
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年始から風邪ぎみ

yonkichi, · カテゴリー: あれこれ

元日はくーを連れて神社へ散歩。今日はくーを連れて実家の母親の所に顔を出しに行ってきた。
溜まっていた洗濯をして、外に干していたのだが、家を出てすぐに雨が降ってきてしまった。帰ってくる頃には本降りになってしまい、洗い直し。丁度昨日の夕方あたりから喉が痛く、風邪気味かなと思っていたので、部屋の中に干して湿度を保つようにしてみたら、まるで一人暮しの時の部屋のようになってしまった。
午後は早く治そうと思い、布団に入ってひと眠り。すっかり眠ってしまって、目が醒めたら真っ暗だった。
目が醒めて布団の中でぼーっとしていると、呼んでもいないのにくーが階段をあがってきた。ぴょんとベッドに飛び乗り、私の横で転がる。私が目を醒ましたのが判ったのだろうか。時間をみるともう20時。くーを抱いてリビングに降りた。
夕食は北海道の友人から分けて頂いたイクラ。これで在庫はゼロになるが、正月なのでイクラ丼にしようという事になった。
年末年始のテレビも、そんなに面白いものはない。お笑いのタレントがこれでもかと、どの番組にも出ているのはご苦労な事だ。稼ぎ時なのだから頑張らなければならないのだろうが、いつも風邪などで倒れるような事はないのかと不思議だ。年休なんかないだろうし、番組に出れば芸をしなければならない。ご苦労な仕事だ。
私はどんなに仕事をしていても好きな旅をしていても、風邪をひいてしまう。弛んでいる証拠なのだろうか。ただここ最近ディスク大会に月に2~3回参戦する事で、車を往復200~300kmほどを走らせていたのだが、あまり体調を崩す事はなかった。気が張っていたせいだろうか。
クリスマスの週末以降、由の看病などもあって色々と家の用事を済ませる為にゴソゴソしていたのもよくなかったのだろう。でもしなければ仕方がない事ばかりだったのだからどうしようもない。
正月休みは明日まで。そして土日は今度もダブルエントリーのディスク大会。早く体調を整える為に、明日もゆっくりする予定だ。
写真は夕食のイクラ丼。おせちはないが、正月らしいメニュー、かもしれない。
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NEW YEAR

yonkichi, · カテゴリー: あれこれ

寒い元日を迎えた。今年は昨年よりもよい年にしたい。
私は今年、後厄になる。しかし別に気にしていない。昨年の本厄の年も厄払いはしなかった。それで決定的な事故や怪我、病気なぞしなかった。気にしないのが一番だろう。
さて、今年はどんな年になるのか。戌年の今年こそ、くーと一緒に充実した時間を過ごしたい。
このブログは「丘に吹く風」。私が北海道は東の丘で過ごした日々から広がった人や旅がメインのテーマなのだが、くーとの出会いやくーとの旅も、同じ風が吹いていると思っている。そんなこじつけになるかもしれない理由だが、私が今年どんな風に吹かれるのか、続けられる限り綴っていきたい。
このブログにわざわざ訪れてくれる人々にも、よい風が吹くように。
今年もよろしく、お願い致します。
写真は家族揃って立った、地平線が望める北海道の東の丘のある場所。ここで、私と由は結婚式を挙げた。


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