丘に吹く風

時には地を這うように、時にはささやくように

何だかスランプ気味

yonkichi, · カテゴリー: あれこれ

投げ練も風が強く、地面においてあるディスクが飛ばされるほどの中のせいもあるが、追い風では結構伸びてよい感じなのだが、向かい風だともうギロチン(ディスクの軌跡がスライスし、地面に直角に近い角度で落ちる事)が連発。特に公式ディスクの2番だと、それは顕著だった。まだ3番の方がマシだ。
NDAの公式ディスクは1番から5番まである。段々と数字が大きくなるにつれて、固くなるという話なのだが、2番は妙に軽く感じる。朝霧では2番はすばらしくよい感じで飛んだのだが、三郷は3番の方が安定していたように思えた。微妙なバランスが実際あるのかもしれないと、腕を棚にあげて思う。
午後からは東京国際フォーラムで某ウィルス対策ベンダーのカンファレンスに参加。私は一応ここのベンダーの資格ももっていて、このベンダーのツールを使ったシステムを設計・導入・運用しているのだが、ここ最近は新バージョンやライセンス費用の高さでちとおいつけないという感じだ。
懇親会のようなものがあったのだが、パスしてさっさと帰る。久しぶりに山手線でぐるっとまわって帰った。
帰るとくーが日がとっぷりとくれた部屋の真っ暗の中で出迎えてくれたのだが、どうやら由はまだでかけているようだ。くーは眠そうで私にくっついてへそ天になり、目をとじている。あんなに活発にディスクを追いかけたくーは、家の中では結構甘えて体をくっつけてくる。
小犬の頃はまったく近寄っても来なかったのだが、骨折していた期間に随分甘えてくれるようになった。これはこれでよかったのかもしれないが、やはり持久力は明らかに落ちているように見える。そろそろ3歳、まだ元気さは上り調子だとは思うのだが、小犬のようなパワフルさはおちついてきているようだ。
私が旅に一番どっぷり使っていた時代は、19歳~34歳くらいの間だろうか。くーにとってのそういう時期はよくわからないが、今も昔もディスクをみると目が輝き、マグライトやハードルを見るとワンワンと興奮をし追うようになるものの、おとなしくしている時間も増えていているように思える。
くーが思いっきり楽しめるように、このスランプを早く抜け出さないと。明日も投げ練予定。
寒くなってくると、長い体をまんまるに巻いて、足の間に入り込んでくるのです。
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明日は三郷へ

yonkichi, · カテゴリー: あれこれ

今日はこんなに晴れているのに、明日は日本全国で雨らしい。天気図をみると、これでもかと秋雨前線が日本列島を北から南までトレースしているように、横たわっている。
昨日の夕方あたりから由が風邪っぽいと言う。めったに風邪をひかないのだが、軽く風邪っぽいという時は、市販の総合感冒薬を飲めば、大抵朝にはすっきりしている。また薬の変わりに、栄養ドリンクを1本飲んでも、効果的だというほど、治癒力が強い。ひょっとしたら、治癒力というよりも、普段から薬を飲まないせいで、薬の成分が効きやすいというだけかもしれないのだが…
なので昨日のくーたら日記はおやすみ。まあよく続いていると思う。明日は天気がぐずつく中、屋外で1日過ごすので、私も含めてこじらせなければいいのだが…今日はさわやかだと感じつつも、昼間は結構気温があがったのではないだろうか。昼に移動をしたら汗をかいてしまった。
という事なので、今日の投げ練はなし。雨だと皆、滑るディスクをどう扱うのだろうか。気になる所だ。天気予報は明日、三郷のピンポイントだと夕方3時頃に小雨という予報になっている。朝方は日射しもあると書かれている。期待して今日はまた早く寝よう。
帰りぎわ、スーパーで豚バラが安かったので2本買ってきた。今晩はダイコンと一緒に煮よう。後日使えるように、少し沖縄そば用に分けて冷凍しておこうと思う。
写真は首里そば、青雲のよもぎそば。3枚肉がまたうまい。
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寝坊の朝

yonkichi, · カテゴリー: あれこれ

朝起きたらいきなりいつも家を出る時間。よほど休もうかと思ったが、年休が勿体ないのと今日中にしないとならない仕事を思い出し、しぶしぶ用意。いつもより1本遅いバスに載る為に、起きてから15分で家を出る。
バスに乗ったら雨が段々と強くなってきた。あわてて出てきた為に、傘を持ってきていない。まあ自宅からバス亭、バス亭からバス亭(乗り換えの為)、バス亭から電車の駅、電車の駅から会社という感じで、4回屋外に出るのだが、どれも走れば1分以内で済む。しかし問題は自宅とバス亭の間なので、帰りに土砂降りになるとたまらない。
天気が崩れるという予報で、ちょっと憂鬱だ。土曜には大会があって、1日中屋外に居る事なる。おまけに雨の中ディスクが滑ると予想できるので、どうしてもミスも多くなるだろう。何より一番気になるのは、自分の体調。また風邪をぶり返してしまいそうで怖い。
寝坊した理由は昨日のインフルエンザの予防注射かもしれない。ちょっと体が重いのだが、昨年の予防注射の時は熱が出た。注射あとが大きく腫れ上がって痒みを伴ってしまったという事は、ワクチンに抗体反応をおこした証拠。しかし昨年はインフルエンザB型とA型にかかったおかげで、結局ひとつしか予防できなかったのだった。
さて、朝雨が降っていたのだが、昼のチャイムが鳴る頃に外をみると、日差しが隣のビルを照らしている。お、これなら砂利の駐車場なら投げ練する事ができるかもしれないと、早めに弁当を食べていそいそと外に出る。まだ路面はしっとりと濡れている状態で、駐車場にも点々と水たまりができていた。しかし何とか投げる事ができそうなので、今日も35分間の投げ練開始。
海の横で、高いビルと空き地が目立つ場所なだけに、風の向きがコロコロかわる。また投げている所とディスクが飛んで行くコースの途中とでも、風の流れが違ったりするので、妙な動きをする事もしばしばだ。そんな中で、今日も荒川の皿を5枚、J-DISKを1枚の計6枚をひたすら投げる。
テイクバックを大きく取り、投げたあとの反動も強引に止めず体をひねって右手を大きく後ろに反らすようなフォームで投げると、距離は稼げる。ほぼ30mは飛ぶのだが、コースがやはり時折右にギロチン気味になって落ちてしまう事がある。なので、テイクバックを足の間の体重移動だけのアクションとして抑え、手首をめいっぱい使った投げ方だと、高確率でフェアウェイをキープできる。具体的にはオーバーアクションだと10投中5投、シンプルな反動型アクションだと10投中8投はまっすぐ飛んでくれるようになってきた。距離も実は5m前後しか変わらないのが笑える。
前回もそうだったが、ロビ君とポーちゃんのお父さんに、あまり離れないで、手首を使った正確に相手の胸元に投げる練習をしたあと、安定したので、今回も距離狙いではなく正確性狙いで行きたい。なによりくーが追いつかないような距離では困る訳で、くーが私たちがどこまで投げてくるかという感覚を掴めない為、飛距離を重視するレベルではない。事実由の投げるディスクは落下地点で進行が停まり、すっと垂直に近く落ちてくるような美しい軌跡なのだが、逆にディスクをキャッチできず弾いてしまう事が前回の大会で何度もあった。それはやはり私の投げ方と由の投げ方で違う訳で、由の投げ方は上達したのだが、これまでの投げ方と違うだけにくーも戸惑ってしまっている証拠なのだろう。
練習では、ほぼ25mから30mのあたりに落下するような感じで安定させようとしているので、NDAのポイント制度であれば、ぎりぎりフレッシュマンズで5or6ポイントというエリアに入る。前回の朝霧でしっかり何点かを聞いていればよかったのだが、やはりほぼ5or6ポイントだった。投げる場所が5m伸びるフレッシュマンズでは、そこにぎりぎり到達しなくなる可能性が高くなるという事だ。
計算してもどうしようもないので、あくまで練習の目安として計算しているのだが、30m飛ばすというのはなかなか至難の技だ。30m以上飛ばすには、フォームのストロークを大きくしなければならない。という事は練習は果てし無く続くという訳だ。
綺麗にディスクが空を舞うのは見ていて美しい。そしてそれをキャッチしてくれるくーを見るのも嬉しい。キャッチできるように投げる事を第一に、トライしていきたい。
帰ったら由がちょっと風邪気味という。今日は早く寝よう。
写真はお昼の投げ練場。ちらほらと白い点のようなものがディスク。
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