丘に吹く風

時には地を這うように、時にはささやくように

予防注射1回目

yonkichi, · カテゴリー: あれこれ

今日はインフルエンザの予防注射1回目を受けに、会社を30分早退してでかけてきた。毎年受けているのだが、昨年はA型とB型が流行ったおかげで、結局かかってしまった。鳥インフルエンザなどがアジアや欧米で猛威を古う中、避けられるリスクは避けておかないと、本当に命にかかわるような心配を私は感じている。
免疫力やら体力やら、人間の自然治癒力には個体差があるだろう。私のように6歳からずっと薬を定期的に体に入れているような人間が、めったに薬なんか飲まないという人と比べる事はできない。おまけに頭痛もちで頓服の服用も多い。こんなので長生きできる訳がないと自分でも思っている。
それに酒も煙草もとらない。取る事で起こる体の中の反応は、自分で自分の首を締める事になるからだ。なので、インフルエンザの予防注射をする事で、昨年などは1日休んでしまったりした。今回はどうなのかちょっと心配だ。
インフルエンザワクチンは病院によって随分値段が違う。会社の近くで受ける場合は、1回3600円を2回。また1回だけの所もあるようだが、私が受けている所は高田馬場の近くで1回2200円を2回。保険適用外である為、違いは大きい。
本当はディスク大会がない時を見計らって受けようと思っていたのだが、毎週のように競技の予定が入っているので、週のまん中の今日に受けようと思って、行ってきたという訳だ。
体に悪いものを入れて、さて既に注射した部分は腫れてきている。今シーズン流行るインフルエンザはこれで乗り越えられるといいのだが。ちょっとした風邪でも気管支に響く私は、結構辛い訳で…
天気が下り坂だ。こういう時もよくないのであまりよいタイミングといえないが、受けないと安心できない。2回目は来月の同じ頃を予定している。
写真はまったく関係ない小笠原は母島の北村の桟橋あと。いわゆる地の果てと言ってもよい、日本では端のまた端に属する地だ。旅の行き止まり、終着点といえるここに到着した時、私はきっと40度近い熱を出していただろう。バイクを走らせているのだが、走っていてめまいがしたのはここが初めてだった。
北村まで意地でたどり着き、すぐに港近くの民宿に戻って寝た。この写真をみると、たっているだけで辛かった事をうっすらとだが、思い出せる。
20051026.jpg

プロカメラマン

yonkichi, · カテゴリー: あれこれ

先日のNDA朝霧アリーナでの大会に、動物専門のカメラマンさんが来ていた。その筋では有名な方らしく、名前も聞いたことがある。我がタープの後ろに椅子を2脚おき、作品を展示して営業をしていた。主催者側からも紹介され、要はどこかの観光地のように勝手に撮影して、あとで購入したい人はする、という感じと、個別に「ウチの子を撮ってください」と依頼をし、何枚かで何千円というコースを選ぶものと、二つがあるようだった。
使われている機材は私のよりはるかに効果なもの。当然だろう。時折Lレンズも出してフィールドにレンズを向けていた。その後ろで私は20Dを構える訳だが、まあ私はアマチュアなので気にしない。途中各タープをまわってシグマのフィッシュアイで鼻デカ写真を撮っていた。
以前須藤カメラマンにくーを撮って貰った時、まあ犬以外の撮影シーンを何度も見せて貰っている事もあって、プロはすげえというのをよく判っている。とにかくミスショットが殆どない事と、私のようにデジタルだと失敗しても痛くないというスタンスで、多く撮影していくタイプとではまったく違う。このカメラマンさんもそうなのだろうか。ちょっと興味あったのだが、自分が初参加の大会だったので、そんな余裕はなかった。
私の成績が決まって、カメラマンさんが私に話かけてきた。本当に初めての参加なんですかと。はい、その通りですと答えただけでなく、ついでに色々な話をしてみた。バイクでここまで来ているという事、たまにこういう出張撮影をしているという事など。
家に帰ってきて頂いた名刺のウェブサイトを見たり、ググったりして知ったのだが、これまでも色々な所に出張して撮影したり、スタジオでの撮影なんかもしているようだ。犬専門のカメラマンなんて、実は儲かるんじゃないかと思っていたが、どうなんだろう。
いくらよい写真でも、自分で撮影できるので買おうとは思わない。ただ以前須藤カメラマンに撮影して頂いたくーの写真はやはりプロ。その後コーギースタイルの雑誌取材時のカメラマンの方が、私の10Dを使って撮影した写真もそうだが、やはりプロは違うという感じだ。
撮影するのが好きなので、逆に犬仲間の方が喜んでくれるような写真を撮って、差し上げる事で、何か普段からお世話になっている事への恩返しができればと思っている。そんなに写真がうまいなんて思っていないが、撮影するのが楽しい事もあって、くー以外の犬にレンズを向ける事が多くなってしまった。
ディスク競技では犬が生き生きとして、また必死に頑張っている姿がみられて楽しい。プレーにも参加するようになっても、合間にカメラワークの経験をこの場で学べればと思っているので、一石二鳥なのだ。
写真はコーギースタイルの取材のシーン。くーは案外嬉しいようだ。
20051025.jpg

まさか風邪?

yonkichi, · カテゴリー: あれこれ

うん?いかんぞ。喉の奥が痛い。週末は忙しいのに。
結局職場に一日中居ると体調を崩す事が多いような気がする。おまけに私の職場のビルは空調が最悪で、換気という事ができない。暖房か冷房だけしかきかず、エアコンではないのだ。窓も開かず、自然な換気もできない事で、空気が非常に悪い。
こんな中にスシ詰めで社員が詰め込まれて、頭を使う仕事なんかできるのだろうか。最低でも空気位はまともなものを吸わせてほしい。喫煙コーナーのあるフロアなので、それでなくても喫煙室帰りの人々が空気中に副流煙を吐き散らされる事から、喉が痛くなる事は多い。
昼休みには食後すぐにディスクを袋に入れて見えないようにいそいそとビルを出る。そして近くに沢山ある空き地の中で、広大な使われていない駐車場で投げ練をしている。とおりかかるゆりかもめの乗客がこちらを見ているような気がするが、おかまいなしに30~40分延々と投げては拾うという事を続ける訳だが、なかなかディスクの握り方やスローのスタイルが掴めない。喉が痛いなと思い始めたのは、この練習を終え、事務所に戻ってからしばらくたってからだった。
それからは龍角散を何度か喉に流し込み、水分を取るようにしたのだが、あまり改善されない。とりあえず今日は早く帰って食事を終えたらすぐに寝ようという事にした。なんとか週末までに収まってくれればいいが…
写真はまったく意味がないが、体調が悪い日はおいしいものをしっかり食べて寝たいのか、頭に浮かんだもの。台北の鼎泰豊の小龍包。これがまたおいしいのだ。
20051020.jpg