やっと冬休みyonkichi, 2007-12-29 · カテゴリー: あれこれ今年も長いようであっという間に過ぎると思われる冬休みに入った。 しかし朝から頭痛。先日から1年ちょっとぶりに例の群発頭痛が再発。予防薬を飲んではいるが、それでもおきる時はおきてしまうのが辛い。 そんな状況だからとはいえ、年末なのでやる事は多く、とりあえず先日の夢の島のディスク競技の写真を整理して配布。すぐにやらないとのびのびになってしまう。 それと、実家の分の年賀状作成を行う。簡単なデザインとはいえ、ミスのないように作らなければならない。これまでは業者に頼んでいたのだが、少しは手伝ってやろうという事で、今回は私の方で受けたのだが、仕事が忙しいという理由で、宛先リストがまだ届いていない。会社としては失格だろうに。 夏休みの初日は頭痛とヤボ用で過ぎていく。明日は早起きしないとならない上に、風邪もまだ完全に治っていないので、おとなしく過ごす日となった。 写真は退屈なせいか、クッションに戦いを挑む、くー。
一陽来復yonkichi, 2007-12-28 · カテゴリー: あれこれこの時期、我が家からほど近い穴八幡神社に大量の人がやってくる。冬至の日から発売される、一陽来復というお守りを求めて、群馬や静岡から観光バスが並ぶほどの有名なものだ。 私の実家は自営業なのだが、昔からここのお守りを買っている。大晦日の除夜の鐘が鳴っている時間に、その年の方角の天井にお守りを貼るという行為を、子供の頃から見てきた。そう、商売の神様なのだ。 それと西東京の東伏見稲荷神社にも毎年親父は正月にでかけていた。今は親父ではなく、兄の仕事ではあるが、私はそういう家庭に育った分、商売人になりたいという気持ちはまったくなく、サラリーマンを目指した。 とはいえ、いつか脱サラして自分の力で収入を得たいとは今でも思っているのだが、サラリーマンでの生活は色々な経験で必要だったものだと思っている。いきなり家業を継いだ兄貴は、やはり何かズレている部分を感じる事も、その理由だ。 苦しい時の神頼み。仏教と神事とのギャップを感じている分、最近はあまり神社にお参りにいかなくなったが、子供の頃は必ず氏神様といわれる神社に、何かある毎に拝みに行った自分が今では滑稽だ。 何かに頼りたい気持ちとは別に、縁起ものとしての神事という事を感じつつ、今年もそんな季節になった。兄からの依頼で、今年も御札と肌守と一陽来復の3つを買いに行くのだった。 写真はもう10年近く前のネパールはポカラ郊外のお寺にて。年末に村民が集まり、お祭りがあったので見に行くと、日本人は仏教徒と歌や踊りで歓迎され、カレーをたらふく頂いた時のもの。まじめに仏教徒になろうとこの時思ったのだった。 一陽来復 へのコメントはまだありません
秘密のケンミンSHOWyonkichi, 2007-12-27 · カテゴリー: あれこれ最近妙にウケのよいテレビ番組といえば、JUMPと秘密のケンミンSHOWの2つのバラエティ。案外テレビをつけている時間が長い我が家としては、日曜の鉄腕DASHと並んで結構な頻度で見ている番組だったりする。 JUMPも企画の中で、施設を借り切って行う大規模な鬼ごっこが面白い。実際は結構チャチなマシンが出てきたりするのだが、単純に割り切ってみるにはなかなか楽しかったりする。最初にこの番組を知った時には、早朝のお台場でやっていたが、最近の企画ではテーマパークを時間帯で借り切ってロケしているのが多い。 それとまったく別のジャンルだが、秘密のケンミンSHOWはとにかく大阪編が面白い。由は神戸なので兵庫なのだが、毎回ネタに事欠かない「ヒミツの大阪」では頷ける部分が多く、まさに無意識な言動が次から次へと紹介されている内容をみながら、大爆笑の連続だ。 由からみた東京や私からみた関西は、本当に同じ日本とは思えない程、文化の違いがあって面白い。私が旅が好きになったのも、日本各地それぞれにある風習や習慣を楽しむというテーマもあるのだ。 私の世代ではまだまだ東京出身の東京在住者は案外比率的には少なく、今ではその子供の代などで東京で生まれ育った子供の時代になってはいるが、根っからの東京人は案外素朴なものだ。逆に東京に移り住んできた人の方が、「地方」という言葉を使う事が多いように私は思える。私は「地方」という言葉は嫌いで、「東京以外」と言いたいと常々思っており、決して東京が特別ではないという意識なので、沖縄の文化や関西、東北の文化などにとても敬意を払いつつ、その違いを楽しむ事が好きだ。 まさにそれがこの番組では展開する。面白いもので、日本人でもこれだけの違いがあるという事を、日本人はもっと学ぶべきではないかとすら思う。 由の実家に行ったときにも言われたが、私がダントツでウケた言葉はこれだ。 「必死のパッチ」 パッチって何?と聞いても、答えはない。普通なのだ。「アメちゃん」や「擬音が多い」など、とにかく笑える。いや、笑ってはいけないのだが、そこにある関西人の突出するオリジナリティは、やはり日本で一番濃いものではないかとすら思えるのだった。 写真はお約束のくいだおれ人形。この地はとにかく奥深い。 秘密のケンミンSHOW へのコメントはまだありません