丘に吹く風

時には地を這うように、時にはささやくように

解放とわがままへの付き合い

yonkichi, · カテゴリー: あれこれ

研修最終日。一番嫌いなプレゼン。「なんとか宣言」とやらをさせられた。
とにかく、疲れた。
4泊5日、長かった…
くーにやっと会えた。今日は一緒に寝よう…
と、思ったら21時前に母親から電話。また入院したらしい。
たかだか靴下とタオルと湯飲みを持ってこさせる為に、疲れきった私を呼び出す。看護師に頼んで買ってきて貰えばいいだろうに。
本当に疲れる母親だ。自分以外はどんなに疲れていようが、どんなに都合が悪かろうが、お構いなしに呼び出す。来なければキレる。
長男は仕事だからという一言で、実家のすぐ近くに居たにもかかわらず、お役御免。私が眠く疲れた体にムチをうち、実家に寄り、腐りそうなゴミを捨て、ふらふらになりがらも車で20分ちょっとの病院に行き、病室まで行くと、別に苦しそうな表情もなく、平気な顔をしている母親。いつまでこのわがままな母親に振り回されなければならない事か…
長男はまったく自覚なし。それどころか、いくら私が辛い中何かしてやっても、長男は特別扱。
私もいつまでも黙って言う事をきいているだけではない。
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カンズメその3

yonkichi, · カテゴリー: あれこれ

研修もあと1日。今日は夜遅くまで研修があると昼に聴いていたので、明日までと思うと少し気も安らぐが、まだ嬉しくはない。
毎晩由とくーに電話しているが、くーは電話嫌いなので、私の声が嫌いな電話の先から聞こえても、逃げてしまうようだ。初日に私が帰ってくる時間になると、くーが玄関で寝ていたと聴いて、何だか涙が出る気持ちだった。今週は帰られないのはゆるぎない事実なのだから。
研修が始まって、佐呂間でとんでもない事故が起こったようだ。それもR333沿い。私がよく使うルートだっただけに、現場を何度も通り抜けている。竜巻はよくアメリカで起きているのをニュースで耳にするが、北海道は日本の中でも大陸的な風景が広がる地なのも、何か共通点があるのだろうか。条件が重なったとはいえ、お悔やみを申し上げたい。
新潟東港ではクレーンが突風で倒れたようだ。ここも新日本海フェリーの乗降でよく近くまで行く。今回の低気圧の威力は、やはり自然界のバランスの変化にも影響しているのかもしれないと、研修で疲れた頭に浮かんだ。
さて明日1日。早く、それもすみやかに終わって欲しいと願う。
写真は研修施設の玄関。見た目普通のビジネスホテルだが、ちょっと違うぞ、というのが感じられる。
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カンズメその2

yonkichi, · カテゴリー: あれこれ

宿泊している研修施設は、殆どビジネスホテルのようなものだ。ただ研修を受ける為のレビュールームが多くあり、普通のホテルとは違う。
食事も3食ついている。外に一歩も出なくても生活できるようになっている。しかし外出は門限の範囲で可能だ。
食堂もメニューの入ったショーウィンドーはなく、まるで社食のような雰囲気。朝は和洋食のバイキングだが、これはクオリティが低い。2度目で既に飽きてしまった。昼は2種類から選べる日もあれば、1種類しかなく選択できない場合もある。夜は研修を受けている会社別に用意されたテーブルで、旅館の夕食のようなものが出る。しかし殆ど座ったままの研修では、規則正し過ぎる食事の時間では、腹があまり減らない。
そんな自由そうだが妙な閉塞感を感じつつ、今日で3日が過ぎた。あと2日。まだ先は長いがやっと半分を過ぎたという気持ちで、今日は課題を気合入れて終わらせたお蔭で、少し早く眠れる事になった。そんなささやかなヨロコビを感じながら、初めて大浴場に行き、誰もいない貸し切りの風呂で体を伸ばして、22時前には寝た。
写真は研修所の部屋。ツインをシングルユースさせて貰っているのは助かる。
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