ブログは独り言であるべき
yonkichi, · カテゴリー: あれこれ相変わらず母親に降りまわれる日々が続いている。というか、段々と悪化してきているようにも感じる。この問題については、いくら相手のためを思って考えたり配慮してやっても、一切聞く耳もたないどころか、逆にさも私に非があるように言いふらすという行為を続けている以上、接点はなかなかない訳で、困る所だ。
年齢という事もあるのだが、それだけではない事は私はよく知っている。ある程度は知っていると思っていた兄ですら、母親が体調がわるい(と自分で言っている)理由はまったくわかっていなかった。何だか馬鹿らしい。まあ、最低限は面倒みるつもりだが、それ以上はするつもりはない。私には由やくーの生活を守る義務があるのだから。
なのでしばらくこの話題は避けたいと思う。書いても仕方がない上に、気分のいいものではない。話題がなくてどうしようもない時は書くかもしれないが、私のブログにわざわざ訪れて読んでくださっているみなさんに申し訳ない気持ちが一番大きい。
不思議なもので、ブログ自体は自分の独り言なのはきっと誰もがわかっている。でも実際は色々な人が訪れて、私の誤字脱字の多い文章を読んで頂いているのも事実なのだ。それをどこまで考えて書くべきかなんて思ったりもする。
ただブログであるなら、独り言を貫くべきだと思っている。日記であり、その日に思い浮かんだ事をログに残す訳なのだから、人の反応をみながら書くべきではないとも言える。私は微妙にこのあたりの境が決まらず、ふらふらとした視点で文章を書いているようだ。
ブログ以外のコンテンツをどうすべきか。そんな事も考える。今は一番私の管理サーバで重要でもあるサイトのxoopsの設定しなおしが優先になっているのだが、そういう事があるとまた少し遠ざかってしまうのだ。あと私がサポートしたサイトの引っ越しもそろそろ手をつけなくてはならないと思っている。
自分がさばいていく事が時折手に余ると考える事がある。しかし、それは実現不可能な量ではないというのも自分でわかっている。単に熱が足らないのかもしれない。私の性格としては、追い詰められてギリギリの所で動き出す事はできるだけ避けたいものなのだが、最近そういう状況になる事が多くなっているのだ。
私は急かされたり追い詰められるともう実力を発揮できなくなるタイプなのだ。仕事でもそうなのだが、余裕があった方が自分から仕事を探して取り組んでいく。自分で言うのは何なのだが、真面目に物事に取り組もうとしているため、そのリバウンドは大きいものになる。
特に裏切られたり、信用をお互いが失った場合は、もうそこから一歩も進めなくなってしまう。弱い性格なのだ。歳を重ねるごとに、考えや行動がスピードダウンしている事もそれに拍車をかける。
人生、もっと気楽に何にでも取り組めればよいのだが…
写真は由の足元で鼻だけだして寝るくー。気楽そうなのだが、きっと彼女にも日々悩みはあるのだと思う。何でもっと遊んでくれないのか、とか、食事の量が少ない、とか。逆にそのナチュラルさが私を少し癒してくれるのだ。


